ウェーブを復活させるアフターケア

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクは、パーマの名士の方々に実際にパーマを何度もかけて頂いております。

残念なのは、そんな素晴らしいパーマをかけて頂いたにも関わらず
様々なシャンプー剤のテストによって髪は激しく傷む事があります。

当然、ダメージによるウェーブダウンは覚悟!

また、ボクの髪は「微シス毛」と言われる
元々S-S結合が少ないので、非常にパーマがかかりにくいそうです。

特にフロントエリアの髪!

全体的にもパラコルテックスが多くて、どちらかと言うと細いのでかかりにくく
がっつりかけようと思えば下手をするとダメージし易い髪質。

そんな、髪質であるが故に
ウェーブダウンもシャンプー剤のテストを繰り返すとあっという間です。

最近ヘアスタイル乱れてるね~なんて
ボクの髪型にコメントをくれる方もいます。

しかし!

ウェーブダウンしたダメージヘアだからこそ
テスト出来る界面活性剤もあるんです。

そう、ウェーブを復活させる事が出来るか否か!
そのテストの絶好のチャンスでもあるんです。

さてさて
どんな、界面活性剤でしょうか?

実は、トリートメント剤による修復効果もテストしますが
トリートメント剤は思った程ウェーブの復活はありませんでした・・・

色々試しましたよ~

つまり、結論からしたら特定の界面活性剤を使用した方が
短期間でウェーブの復活があったんです。

某原料メーカーさんからも、同じ修復成分をシャンプーやトリートメントに配合するより
その修復成分を持った界面活性剤の方が髪に残り易いとも言われた事があります。

そのテストを実際にウェーブダウンしたボクの髪ですると・・・

なんと、たった1回でウェーブ復活の兆候がみられ
日にちを追うごとにダンダンとウェーブが復活してくるのが確認出来ました。

結局3日位で随分パーマが復活したんです。
さらに、使い続けると約1週間でこの通り!

ということは・・・

ウェーブダウンしそうだな~と思ったら
その界面活性剤を使用すると元に近い状態になるという事ですね。

化学反応が髪の中でどのように起こっているかはさておき
体験を通して自分なりにはとっても満足しています!

但し、表面の手触りや柔らかさなんかを求める場合は
トリートメントの方が質感はいいですよ~

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