道を極めるルール「守・破・離」

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

成長には窮屈なルールと期限を守る事!

今日は、この一言からの記事を書いていきます。

ボクが、何故このような記事を今回書くのかと言いますと
人よりも上に行きたい、売上げを上げたい、沢山のお客さんから指名を取りたい!

そう思う方には絶対的に必要なフレームを知って欲しいと思ったからです。
特に、自分自身で自分に決まり事を作り、つらくてもそれをクリアー出来る人は別格ですが・・・

例えば、働いていればその職場にはルールが存在します。
そのルールによって、その組織はある程度規律正しく稼働出来ています。

極端な話ですが、自分自身を変えたいと思うのなら
刑務所の様な環境に身を置く事で殆どの人は変わると言います。

つまり、自分ではどうしようもないルールというフレームに自分をはめるってことです。

このブログも1日数千人、多い時は1万から2万人以上の方に見て頂くようになるのには、1年以内で内容重視の記事を1000記事書く!

忙しいときも、家族旅行のときも、どんな時でも書く!

そんな、窮屈なルールを自分自身に課せて達成したからと思います。

そのルールのフレームの中で自分がやりたい事や、目指す事をどうやったら手に入れる事が出来るのか?

そう言った事を考えて行動することで、智恵が生まれたり、情報収集の精度が上がったり、行動が出来るようになります。

ただし、その思いが弱ければ智恵も出なければ、行動なんて先ずあり得ません。

そう、環境を変えるって言うのはこういう事ですね。

また、ルールの中には期限というものもあります。
いつまでに何をしなければいけないのか?

この期限内にどうにかそれをやり遂げようとするプロセスに成長のチャンスが転がっているものです。
どんなに忙しくてもそれをやり遂げる。

それが出来るか、出来ないかでこれまた
成長の度合いが変わって来ます。

ボクは、以前は死ぬ程辛い武道の世界に身を置いて、心身ともに鍛えいたコトがありました。
その間、入院、骨折等沢山の怪我をしました。

でも、辞めなかったですね~

そんな武道には守・破・離という成長の教えがあります。

守は、今日のテーマであるルールそのもの
基本の型、その世界の守るべき礼儀等独特の世界観がそこにはありますが
先ずは、コレを徹底的に叩き込まれます。

人権なんて無いんじゃないのか?
というくらいでした・・・

時には「死」を覚える過酷な環境

ココでのルールは絶対服従
その一言でした。

次に、基本が出来ると今度は応用です。
思えた技の組み合わせで自分なりの型が出来て来ます。

そして、最終的に離れる。
つまり、免許皆伝で、その後は自分の考えでその道を歩む。

ですので、組織に属した場合や、何かを教えてもらう立場になった場合。
守・破・離の「守」は絶対なんですね~。

組織のルール、期限
こう言った窮屈なフレームの中で自分自身を鍛え
未知なる力を引き出していきましょう~!!

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