SSAの授業はどうして、現場で結果に出やすいのか?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日はSSA Basic 札幌 Round-2が行われました。
今回は、パーマ編です!

このBasicパーマ編では今までのパーマの概念や感覚的で対処して来たそれぞれの技術に対する理論を、計算から導きだす、パーマデザインのための基礎知識を学んで頂きました。

この目的は、SSAドリームサロンで言った通りのカール、ウェーブ。
それぞれの重なりをほぼ狂い無く狙って出来るための基礎知識を身につける事です。

そして、今回の講師は有本サン直々担当して頂いたので、ボクたち講師陣もサポートに入らせて頂きながら説明の仕方、記憶への刷り込みの方法等の再確認にもなりました。

また、説明の中に具体的で理解し易い内容が組み込まれていたのですが、こんな事も行われました。

実際に受講生自らがテーマのモデルになり体を使っての理解。
これは、非常に体感的に理解し易い教育の仕方でした。

また、授業の休憩時間では徹底したサポート体制で
授業で理解が浅い所を補うフォローがあります。

このフォロー体制はSSAの授業の基本スタイルになっておりますが
サポートメンバーの活躍の場でもあります。

 

 

ここで、受講生の質疑応答を行う事で、講師と受講生の距離感もグッと縮まり、様々なディスカッションが展開されています。

以前、記憶のお話をブログで書かせて頂きましたが、習った直後の復習は確実に記憶し易い状況を作りますので、このサポート方式は非常に効果的です。

また、このBasicのカリキュラムは美容師として最低限必要な基礎知識を学ぶ内容ですが、その先には1人のスタイリストで週に100万近い売上げ・・・
つまり、1ヶ月4~5週とすると、400万円~500万円を上げられるスタイリスト育成の基礎を身につける事でもあります。

まあ、この領域にはBacicの内容では中々難しい所ですが、今後その上のカリキュラムも検討中です。
ですので、あくまでもそこの領域を目指す方に取っては知っていなければ行けない通過点と言う事になります。

それも、た~くさんのお客さんを安い料金で集客するのではなく、またボッタクリの様な超高額料金をお客さんから頂く事でもありません。

それは、ある程度の単価水準で提供するヘアスタイル等の高い品質による売上げであって、プロとして相応しい売上げです。

つまりは、プロらしい高品質な仕事をし、お客さんに喜んで頂ける。
そんな美容師育成のカリキュラムになってます。

途中で、料金を安くしたり、安易な薬剤に逃げてしまった時点で、そこには行け無くなるので、ある意味、自分との戦いでもありますが・・・。

その背景にはSSAにしかない、貴重な情報やデータ、そして高い志を持ったメンバー同士でしか感じる事の出来ない揺るぎない価値観がある。

そうボクは感じております。

そして、ココで学ぶ仲間が今日よりは明日。
少しでも進化してくれている事をこころから応援したいと思います。

あ~この場の空気感がとっても心地いいですね~。

★本ブログに出てくる情報へのご質問、お問い合わせはFacebookメッセージにてお願い致します。

※読者の方で以下に心当たりがある方はご一報頂けたら幸いです。
以前、本ブログをお読み頂き、熊本の有本氏(ボクの師匠)へ、頭皮や髪のご相談を頂いた女性の方。その後の状態はいかがでしょうか?有本氏が気にかけられておられますので、お手数ですが、ご連絡を入れて頂けます事をお願い申し上げます。

関連記事一覧