サメ肌がツルツルに!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨夜~今朝方にかけて、熱い名古屋の美容師さん方達と美容業界の未来について語り会った楽しい時間を過ごせました。

お酒の弱いボクは少し頭が痛い・・・

そういえば、昨日もマイクロバブルの話も出たな~って思い、今日は家庭用のマイクロバブルシャワーについてお話しさせて頂こうかと思います。

特にサメ肌でお悩みの方がいらしたら、是非やってもらいたい使い方のご紹介です。
実は、今年中学校1年生になったボクの娘は3歳くらいからアトピーやアレルギーで悩まされていました。

そんな、娘の肌は子供のくせにザラザラとしたサメ肌・・・
親として、この子が大人になってもこんな肌じゃ可哀想だな~って悩んでいました。

当時は、そんな娘でも安心して使えるシャンプーを探していました。
ボクの父親が美容ディーラーをしていましたので、色々なシャンプーを取り寄せて試していたのですが、合うシャンプーが結局はありませんでした。

余談ですが、ボクは今メーカーとして活動していますが、父が他界してしまったためディーラー業も受け継ぎ現在は二足の草鞋状態です。

話は戻りますが、結局いいシャンプーが無く、最終的にはシャンプーを作る事になったのですが、そんな中、当時はマイナーだった「マイクロバブル」に出会い、まだまだ市場には普及していなかった家庭用のシャワーの販売のお手伝いを始めました。

基本は当時会員数2万人を抱える自社サイトの美容専門のネット店舗での商品情報の発信とマイクロバブルの認知を深める活動をしていました。

そして、数年経ったころ美容業界にも受け入れられるのではというタイミングで美容室向けの卸にも力を入れはじめ、マイクロバブルのセミナーを始めました。

しかし、当時はマイクロバブルを知っている美容師さんは数%程度、丁度炭酸ブームが始まった頃です。

そこから数年が経ちましたが、お陰さまで、最近は美容師さんも興味を持って頂くようになり、何とか美容業界内での認知度も上がって来ました。

ただし、この商品はボクたちの商品ではなく既製品ですので、ボクたちの商売には直結というと、そうでもないんです。

基本が普及活動でしたから。

マイクロバブルシャワーをお使いになられたり、お客さんへの販売をされている美容師さんの中には、ボクたちの商品という認識を持たれている方も少なく無いのですが、これはあくまでもボクたちも代理店になります。

これらを取り扱っている美容ディーラーさんも今では幾つもありますので、ディーラーさんや作っているメーカーさんにとっては売り易い環境を作る事が出来たのかな~って思います。

いいものだから自社商品でなくても市場に伝える、ただそれだけでココまでやって来ました。

そしてボクたちの活動が、ここまで市場に影響を与えられたことは自分としては満足していますし、やれば市場に少なからずウェーブを起こせるんだと感じています。

ただ、ボクたちが直接お話しさせて頂けていない美容師さんは、使い方等知らない方も沢山いらっしゃいますので、もったいないな~って感じています。

だって、その使い方をすることで、サメ肌だった娘の肌はツルツルになったのですから!

では、家庭用のマイクロバブルの使い方が良く知らされていない方、是非以下の方法でお使いください。

絶対にオススメはお風呂でのため湯です。
つまり、マイクロバブル風呂を作ってそこであたたまって頂くんです。

高品質なマイクロバブルが発生するシャワーは「ピュアブルⅡ」と言うものですので、出来ればこれをお使いください。(自社調べ)


延べ10000本程度販売して来ましたが、殆どのご家庭のシャワーに着きます!

これは、シャワーの根元部分に空気を吸い込む小さな穴があるのですが、ため湯をする時はココが湯船につからないようにしてためて下さい。

①温度は1度程度高めにしてためはじめます。
※吸気が40%程度水に混ざっていきますので、少し温度が下がります。

②③シャワーが暴れないようにふた等で抑えて放置します。

④黒の部分に吸気を吸引する穴がありますので、湯船につからないようにある程度お湯がたまって来たら、たらしている位置を調節します。
※理想はヘッドが水中に入っていることで、そうするとマイクロバブルが逃げません。

また、時間が経ってしまったら、ボクの場合は湯船に入りながらシャワーを湯船に入れてマイクロバブルを足して入ります。

これで、マイクロバブル風呂が完成するのですが、肌が奇麗になってくるばかりか、マイクロバブルの洗浄効果で湯船も汚れにくくなります。

肌荒れや、ボクの娘と同じサメ肌の方は是非この方法でバスタイムを楽しんで下さい!

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