分子構造式は何故存在するのか?

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日はある意味プチ断食中です。
どうも、何かにあたったらしく水分補給と栄養補給をサプリメントでするだけの1日を過ごしています。

体調がすぐれない時は、ボクは無理に食事を取らずに
そうやって、回復を待ちます。

そんな、体調が不安定な1日でしたが
ボクのシャンプーセミナーではこれは必ず入れようと思った発見がありました。

ボクは、美容技術は出来ません。
技術が出来ない分、根本的な原理原則を理解したくてたまりません。

髪、肌、薬剤、体etc・・・。

それには、常に「なんで?」という問いかけがあります。

そして、その何でを美容師さんに伝える事で
現場の経験と繋がり、結果に結びついてもらえたら嬉しいです。

ボクの専門としている界面活性剤もそうです。

最終的には構造式までにいってしまうので、その理解は始めは大変でした。
俗にいう「有機化学」と言われrる分野です。

専門的に勉強した事は無いので、始めはチンプンカンプンでしたが
色々な構造式と解説とを見比べていくと徐々に分かるようになって来ました。

最終的に、だからこうなんだ!
という、事が理解出来た時に、今までよりも理論と経験が繋がり易くなっていきます。

そして、最近ボクが思うのは
構造式自体はそれらを一番理解し易いように記号化された一つのルールなんだって。

絵を描いたり、言葉を添えたりするよりもよりシンプルにそれらの特徴を伝える記号。

そして、今日始めてその記号を使って女子に界面活性剤の事を伝えてみました。
女子に理解出来ればやっぱりカンタンなんだって。

そして、嬉しい事に理解して頂けたんです。
始めて、女子に見せて理解して頂けたのは嬉しかったですね~

誰かは分かりませんが構造式や記号にルールを設けてくれたのは凄い事です。

それらは、誰かに伝えるための共通言。

有機化学って難しいですが、ボクのガッツリやるセミナーにはもう入れていって方がいいかな?
って思いました。

だって、感覚派の女子にシャンプーの事は一番知って欲しいから!

関連記事一覧