美容室紹介して!で一番に頭に浮かぶ美容室は?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

スマートフォンと言ったら・・・?

コーヒーショップと言ったら・・・?

きっと、一つ二つは瞬時に頭に浮かんで来た事でしょう。

例えば、iPhoneとか、スタバとか
・・・ね?!

では、大切な人に
「ねえ、何処かいい美容室紹介して」

って、いわれたら?

こういう会話は消費者の中では頻繁に出る会話です。

ボクも、学生のとき良く友達とそんな情報交換をしたものです。

そんな、消費者の会話の中で、自信のある美容室または、美容師さん個人はそこで一つ目か二つ目に必ず出てくること目指して欲しいな~って思います。

先日こんな話をある美容師さんとしていました。

「もし、◯◯さんが、お客さんが遠くへ引っ越ししてしまうので、引っ越し先でオススメの美容室を教えて欲しいって言われたら、何処を紹介しますか?」って。

こういう場合、仲がいい、良く知ってるお店を紹介すると言う場合もありますが、そのお客さんの求める美容室像が分かっていると・・・

中々紹介出来るお店って少ないかもね~なんて話になっていきました。

確かに、そうかも知れません。

例えば
カットや髪型を作るのは上手でも、髪傷めるだろうな~
そこ、弱そうだし。

逆に髪に対してのダメージケアは間違いないけど
スタイルはは今ひとつ・・・かも?

そういう美容師間でお互いの評価って何気にありませんか?

きっと、お客さんや消費者も同じでしょうね。
それも、紹介され一度言ってみてからそういう評価を自分の中でしているでしょう?

このみの問題もあるかと思いますが、多分ですが紹介客が多い美容室って総合的にバランスがいいお店何じゃないのかな~ってその時思ったんです。

そんな事をかんがえると、消費者の頭の中はどう考えているのか?
イメージしてみると・・・

①上手?(総合力)
②何処?(場所)
③何れ位するの?(料金体系)
④どんな感じのお店?(雰囲気・人柄・歴史etc・・・)

この①~④の流れで、消費者の中での美容室ランキングがされているのかと思います。

少し前はチラシやフリーペーパーで集客出来ていましたが
全国的にそれらの反応は落ちていますし、人口の少ない所では殆ど効果が出なくなっているとも聞きます。

何故なら今は、SNSの登場により、もう少し具体的で第三者視点の情報を信頼するようになったからですよね。
特に、友人や身近な存在の人の評価を気にするようになって来ましたら。

ですので、口コミの会話の中にいかに自分のお店や、自身が登場出来るか?

これは、非常に重要かと思います。
特にこれからは!

・・・だと思いません?

そのためにも、総合力を高める努力
デザインとケミカルの両立

これは勉強しがいがありますし、この辺りは非常に偏りがちなので

先ずはデザインの分析と再現プロセスの設計図を描き、そして髪のダメージレベルと薬剤のチョイス。
これらを総合的に考え、再現出来る勉強が必要なのかと感じます。

また、それを何処で学ぶかで
近道になるか、遠回りするかが出て来ますので

学ぶ場所は慎重に考えるべきでしょう。

そして、1人でも多くの消費者の
紹介できる自慢の美容室、美容師を目指して下さい。

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