キュベシノブシャンプー誕生秘話第三話:ネーミングとデザイン

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

徐々にシリーズ化しそうなキュベシノブシャンプーのお話。
第一話:キュベシノブがお店探しの目印に!
第二話:キュベシノブの処方解説  

今回は第三話キュベシノブシャンプーの「ネーミングとデザイン」です。

キュベシノブの発売に伴い、いつの間にか多くの専門家の方が一生懸命、世に広めようと影で動いてくれ始めていました。

その中の一つにネーミングがあります。

そのネーミングで広告業界の友人がプライベートで色々と売れるネーミング作りに走ってくれていました。

彼は、化粧品広告が専門でしたので、それなりのネーミングのアイディアを沢山出してくれました。

それでも、中々決まらず、最後の最後にキュベシノブの前身(NO3)であるシャンプーを愛用して下さっている方の中に、ワインソムリエ協会の理事の方がいらっしゃいました。

その方に友人がネーミングについて相談したそうです。

その方曰く、このシャンプーはワイン業界でも少し特別な作り方をしているワインに似ています。

ワインの中でそう言ったワインには特別に「キュヴェ」という冠をつけ、その特別なワインは誰が作ったのかを示すために作者の名前をつけるんです。

とアイディアを下さいました。

また、作者の名前をつけるということは、市場のあらゆる場面で、常に作者自身が表に露出されるので、ある意味、逃げも隠れも出来ない責任が伴うそうです。

正に、自信の現れです。

そして、誕生したネーミングが「キュベシノブ」です。

ボクは、この報告を出張先の高速道路のサービスエリアで聞きました。

始めは冗談か!?と思っていたのですが、会議で満場一致で決まったと、合い方の濱本から聞かされました。

そして、そのネーミングの意味を聞き、ボクはある事を思い出しました。

ボクの名前「忍」ですが、11年前に他界した父がまだ母と結婚する前にすでに、第一子には「忍」という名前をつける事を決めていました。

父が学生の時に使っていた教科書に「関川 忍」と書かれていたのを、亡くなる半年前くらいにみせてもらった事があります。

それほど、父は「忍」と言う名前に思い入れがあったようです。

そう思うと、中身はボクが、そして名前は亡き父がと、親子でこのシャンプーを一緒に作ったという思いがわいて来ました。

父は美容のディーラーを経営していました。
その会社に亡くなる少し前にボクは、会社勤めを辞めて入社しました。

心から信頼し、尊敬していた父。

そんな父と共に会社を切り盛りしたかった。
会社を盛り上げて父に喜んでもらいたかった。

そんな、思いは僅かな時間しか共有出来ませんでしたが、父が他界して3年後にこんな形で父と一つの仕事が実を結んだ。

そういう感じがしました。

「お父さん、聞いてる・・・? このシャンプーに“忍”っていう名前が付けられたよ!」
「皆が応援してくれて、皆の思いが詰まった凄いシャンプーが出来たんだ!」
ってサービスエリアに止めた車の中で父に語りかけていました。

あの時は運命や奇跡と言うものの存在を感じずにはいられませんでした。
そして、何故か涙が止まりませんでした。

また、キュベのイメージを鮮烈なものにしたボトルデザインも、さらに運命のいたずらが働きかけました。

始めのボトルデザインは寸胴の安定感のあるデザインでした。

ほぼ、決定していて資材調達にそろそろ入ろうかと言う時、ある若手デザイナーが突如登場します。

そのデザイナーは、濱本のデザイン学校の友人で、ボクの高校の後輩でした。
ボクは全く面識はありませんでしたが・・・。

実は彼は、映画業界や国内外のファッション業界でチョットした有名人になっていたんです。

美容業界で言うと美容専門誌に特集を組まれたり、JHA等で毎回入賞する様な若手美容師さんと言ったところでしょうか?

そして、彼が「こんなデザインじゃ商品が死んでしまう!」

・・・と急遽デザインをしてくれる事になったんです。

中身しか見ていないボクとしてはショッキングな一幕です。
安定感があって、使い勝手が良いボトルの方がお客さんにとっては良いと思っていましたから。

しかし、振り返ればキュベシノブはこのデザインがあってこそ

店頭に並べて頂けている
お客さんが興味を持ってくれる

と感謝しています。

考えてみればヘアスタイルと同じなんですね。

幾ら髪が痛まないパーマやヘアカラーが出来ても、デザインがかっこ悪いとお客さんは満足しませんからね。

そして、ワインソムリエの方のヒントにより付けて頂いたネーミングに相応しいデザインが誕生しました。

そして、影でキュベシノブを応援して下さる、ある人のご紹介により今まで全くご縁のなかった業界へもキュベシノブが広がっていきました。

その方は、キュベシノブのパンフレットにもご紹介文まで下さった「メディアプロデューサー」という特殊なお仕事をされている方です。

キュベシノブシャンプーは
誕生するほんの数ヶ月に様々な方の思いが注がれ誕生しました。

1年かけても出来なかった処方が、若手女性研究員との出会いによって奇跡的にくみ上げる事が出来ました。

ネーミングも、デザインも・・・

そして何より、前商品の在庫が切れる正に数日前にキュベシノブが製品として完成したんです。

奇跡のシャンプーとしか言いようがありません。

そして、そんな不思議と人を引き寄せ、応援して頂くキュベシノブシャンプーはもしかしたら、ツキを持っているかもしれませんね。

★キュベシノブにご興味のある方には、無料の体験キットがございますので、出来ましたらFacebookメッセージを頂けたらと思います。

※読者の方で以下に心当たりがある方はご一報頂けたら幸いです。
以前、本ブログをお読み頂き、熊本の有本氏(ボクの師匠)へ、頭皮や髪のご相談を頂いた女性の方。その後の状態はいかがでしょうか?有本氏が気にかけられておられますので、お手数ですが、ご連絡を入れて頂けます事をお願い申し上げます。

【追伸】
貴女様の勇気あるご相談に心から感謝致します。
私たちも貴女様の様な方を救う活動を2014年から「SSA」という美容師さん向けの学校を全国に展開し、積極的に行っていきます。

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