実は、皮膚は最も大きな臓器だった?!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日はちょっと面白い話に触れたいと思います、
この話は、資生堂新成長領域研究開発センターの傳田光洋氏が提唱する皮膚のお話です。

元々、ボクたちが認識している皮膚の機能と言えば、免疫機能と水分を通さないバリア機能ですが、最近は別の視点からの研究によって、新たな皮膚の働きが分かって来たそうです。

例えば、ストレスの度合いによって、皮膚免疫力も低下することが分かってきました。

ボクの認識ですとこの免疫力を司るのが「ランゲルハンス細胞」と言うものですが、この働きが鈍ると言うことなのかも知れません。

また皮膚はそれ以外に、脳や感覚器と同じような働きがあると考えられるようになってきました。
「思考する最大の臓器」と傳田氏は言っています。

また、皮膚は色を識別したり、光の明暗を感じることも分かって来ました。

つまり、皮膚表面の表皮にはセンサー機能があり、その精度を保つために、古い角質がはがれ落ちるとも考えられています。

医学は人体をほんの数%しか解明していないと言います。

最近では小保方晴子さんの研究で万能細胞、「STAP細胞」が注目を集めていますが、そう考えるとまだまだ、これから実態が解明されていくのでしょう。

自分の体なのに何も分かっていないんですね~。

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