放射線による被爆問題は実は低かった!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

3.11以来日本中で原発問題が議論されるようになりました。
また、放射能問題で大変な騒ぎになりました。

では、その放射能による被爆の真実は・・・?

その被爆に対してですが、実は日本は広島、長崎の原爆被害によって世界一放射線が人体に及ぼすデータを持っている国だったんですね。

先日読んだ大前研一氏の書籍「日本の論点」の中から驚く事実が記載されていました。

また、その項を読んだことで、この事実はおつきあいしている医療関係者や異業種の方からも、少しづつ「福島の放射線問題は世間が騒いでいるのが不思議な位実は安全なんです」とボクの耳に入って来始めたときでしたので、やっぱりそうかって確信が持てました。

そういう方の中にはかえって、除染の経費が国益の無駄遣いという方もいました。

では、その事実をここでご紹介します。

広島の被爆、チェルノブイリ原発事故等の研究を長年されていた札幌大の高田純教授のお話です。

先ず、原発事故発生後「南相馬」「郡山」「いわき」「福島」「二本松」の新生児から成人までの、87人の全身のセシウム放射能を検査した結果、そのうちの83%は検出限界値以下。

※検出限界値とは、実際にはないものをあると判断してしまうか、その逆になるという、有るか無いか検出が難しい値と思って下さい。

つまり、ほぼ被爆の可能性は0に近かったそうです。

さらに、その他の17%からセシウムが検出されましたが、それも年間線量を推定すると0.4ミリシーベルトで、自然放射線による内部被爆の世界の年間線量平均値が1.3ミリシーベルトなので、それよりも1/3程度であったのが事実です。

この0.4ミリシーベルトは胃のX線検査を1回受けると0.6ミリシーベルトなので、それよりも低い数値です。

ですので、情報に踊らされ狂気に近い状態で放射の恐怖におびえていた事を振り返るとな~んだって感じです。

この放射能被害よりも、津波被害や風評被害の方がもっと恐ろしいと感じます。

国も、こう言った専門家を直ぐに送り込み徹底した調査を行い、都度正しい情報を国民に公開することを行っていれば良かったのにな~って思います。

ブログがなかなか書けない・・・でも
情報発信をより伝わり易くしたいとお考えの方は観て下さい。

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