世界に売れ!日本の美容ビジネス

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

京都3日目の今日は美容の可能性について書かせて頂こうかと思います。

今やアジア経済の主導権は中国、台湾、韓国等に移行し、豊かだと思っていた日本は将来が不安な人が沢山います。

国にお金が無いから税金が上がりまずが、何の経済効果も期待されていませんね。
(個人資産は国家予算位あるのにね~)

オリンピックだってどうなのか?と言う方も沢山います。

将来が不安だから安定就職を希望する若年層が多く、何かを成し遂げようという志を持った若者が他国よりも激減しているそうです。

そんな日本経済の稼ぎ頭であったモノ作りも、既に他国においていかれています。
お陰で倒産や買収といった事が繰り返されています。

それらは、今まで付加価値産業といわれ、何処よりもハイスペックなものを作り続けて来た恩恵でした。
しかし、もうモノを作っても直ぐに他国に追い越されたり、モノ自体がアプリ等の無料ソフトに直ぐに化けてしまいます。

コレだけ聞くと本と不安になっちゃいますよね~

しかし、モノに出来ない価値ある資源が日本には未だあるんですね。
例えば農業のレベルは世界に誇れるそうです。

また、旅行産業も車業界以上の収益になる可能性が残されています。
そう、モノではなく、ノウハウやサービス系はまだまだ日本の十八番!

お・も・て・な・し

・・・ですね。

その中で、美容もアプリには決してなり得ません。
ボクは思うんです。

日本の美容産業が本気で海外とのビジネスを考えたら・・・って。
海外の若い世代は109に行きたがるそうです。

さらに、長期滞在方の旅行を楽しむ外国人が非常に多く国内に来ているようです。

ファッションやヘアスタイルはアジアの見本となっています。
そんな、価値を海外に売り込むとどうなるでしょう?

きっと、大きな産業に育つのではないかとボクは感じています。

日本国内で独自に進化を遂げた世界に誇れる数少ない日本の価値
つまり、商品価値があるものの一つに美容がある。

それを、商品にすることで、経済発展の一躍をになえるのではないか?
そんなことを考えています。

海外に商品を卸すという事もありますが、美容というもを商品として考えてみる。
海外の富裕層はイメージチェンジをするのであれば年二回日本へ行くという習慣が出来たら・・・?

そんな富裕層が次々に日本へ訪れ、自国に帰ると「ビューティー日本」の自慢をすると・・・
地元の美容師さんは否応無しに日本美容を本気で学びたくなる

日本への研修制度で勉強に来る
日本美容師が海外へ指導やコンサルティングで行く

そういった、大きな流れが出来たら
世界も注目するのではないでしょうか?

美しい国日本というフレーズがありましたが
美しくなりたければ日本へ行け!
美しくする技術やノウハウを得たければ日本に学べ!

そんなことを言われる日本になったらよくないですか?
それには、業界全体がきちんとしたビジョンを掲げ、自分のためではなく日本の未来のために動く。

凄~い妄想ですが、ボクは今まで世界に誇って来た様々な日本の得意分野の商品価値が殆ど無くなり
もう変化しなければ世界においていかれる今の日本を考えると

そして、子供達の未来を考えると
美容で出来ることは・・・ってついつい考えてしまうんです。

日本の未来を明るいものにしたいですね~

ブログがなかなか書けない・・・でも
情報発信をより伝わり易くしたいとお考えの方は観て下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


※読者の方で以下に心当たりがある方はご一報頂けたら幸いです。
以前、本ブログをお読み頂き、熊本の有本氏(ボクの師匠)へ、頭皮や髪のご相談を頂いた女性の方。その後の状態はいかがでしょうか?有本氏が気にかけられておられますので、お手数ですが、ご連絡を入れて頂けます事をお願い申し上げます。

【追伸】
貴女様の勇気あるご相談に心から感謝致します。
私たちも貴女様の様な方を救う活動を2014年から「SSA」という美容師さん向けの学校を全国に展開し、積極的に行っていきます。

関連記事一覧