何故ケミカルを勉強しなければいけないの?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクの中で、美容師さんのお仕事はデザインとケミカル、どちらが重要か?
と聞かれたら「間違いなくデザインです。」とお答えしています。

しかし、そうは言ってもデザインだけではお客さんは満足されません。
さらに、デザイン力だけではデザインが作れません。

・・・伝わってます?

そして、ボクは思うのですがデザインにも、ケミカルにも想像力、言い換えればイメージ力が凄く大切なンじゃないかな~って。

デザインも様々なイメージを持って作り上げるものだと思うのですが、ケミカルも目に見えない髪の中で何がどのような反応を起こしているのか?

それを、手探りではなくある程度見えないながらも正確なイメージが出来るのが、俗にいう薬剤コントロールの極みかと。

それを極めることで、作りたいデザインや質感を正確に表現出来ることに繋がるのではないでしょうか?
ですので、デザインを極めるためにはケミカルを極めると言う事になってきます。

あくまでも、ケミカルを極めるためにケミカルを勉強するのではなく、
デザインを極めるためにケミカルを勉強するというのがボクの中では腑に落ちる考え方になっています。

ですので、ケミカルを極めずにデザインを追う方
デザインを極めずにケミカルを追う方

それぞれ、「極める」ためには、手つかずの分野の勉強が必要なのではないでしょうか?

美容師さんのお仕事は総合力と言いますが
だから、機械には出来ない聖域があり、そこで活躍する美容師さんは魅力的な方ばかりなのかな~って思います。

ホント、知れば知る程並の人じゃ到底出来ない凄いお仕事です。

ブログがなかなか書けない・・・でも
情報発信をより伝わり易くしたいとお考えの方は観て下さい。

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以前、本ブログをお読み頂き、熊本の有本氏(ボクの師匠)へ、頭皮や髪のご相談を頂いた女性の方。その後の状態はいかがでしょうか?有本氏が気にかけられておられますので、お手数ですが、ご連絡を入れて頂けます事をお願い申し上げます。

【追伸】
貴女様の勇気あるご相談に心から感謝致します。
私たちも貴女様の様な方を救う活動を2014年から「SSA」という美容師さん向けの学校を全国に展開し、積極的に行っていきます。

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