ブログを書く時間は仕事として認められるのか?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

いよいよという感じで、仕事観が変わって来ました。
昔ならば、接客や肉体労働が仕事として認められる比率は非常に高かった。

しかし、接客がメールのやりとりで認められ、今それにブログやFacebookも加わってきました。

昔、会社のPCで勤務時間内に個人的調べものをしていた事務の子が、その現場を社長にみられクビになったのを目の前で観たいるだけに、ブログやFacebookはどうなのか?

以前のボクはそういう見方をしていました。

しかし、ブログから新規顧客開拓ができたり、既存顧客へのインフォメーションが出来たりと新しい仕事の形が見えて来ました。

例えば、昔の新規顧客開拓は飛び込み営業、TELアポ営業、紹介営業、DMに展示会等人的コストが非常にかかっていました。

それが、いまや人手がいらずにお金もほぼかからなくそれらを可能としたのが、SNS。
ですので、ブログを書くことや、Facebookでシェアしたり、情報発信をするコトは仕事になる。

徐々にですが、世の中はそれらを認め始めてきています。
(まだまだごく一部ですが)

良い記事を書く、良い情報をまめに発信し、顧客とのコミュニケーションを常時SNS上で行う。
明らかに、仕事の見え方が違って来ています。

そう、PCやスマホをいじる姿が仕事をしている姿に見え始めて来ているんですね~。

重要なのが、PCやスマホの先に顧客がいて、双方向のコミュニケーションが存在している。
これが、昔は無かった新たな仕事のコンテンツ。

それが、PCやスマホで情報をとるばかりでは、前述しましたクビになった女の子になってしまいますので、そこの目的や見え方が違ってきたと思います。

つまりは、常識にと捉われていると世の中から遅れてしまう。
情報化社会で生き延びていくために必要な仕事の質が上がらない。
そういう事になりますよね。

ボクの会社では・・・500記事以上書いた人から仕事として認めようかな~
それとも、1000記事かな~(笑)

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