トリートメントはこう付ける!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

早速ですが、次の事をイメージしてみて下さい。

できましたら、動きも伴ってイメージして頂くとよりリアルです。
場所は貴女の自宅のバスルーム。

そして、シャワーを浴び始めます。
1日の疲れがシャワーのお湯に溶け込んで流れていくようです。

そして髪にシャワーを当て、シャンプーをします。

バスルームにシャンプーの香りが湯気とともにふわっと広がり
その香りで心も満たされてきました。

そして、シャンプーを流し、そしてトリートメントを付けようとしています。

トリートメントを何時ものように手のひらにとり
そして、トリートメントを付けました。

・・・さあ、ここで質問です。

今貴女はどこに手をやっていますか?

頭のてっぺんですか?
髪の中間あたりでしょうか?
それとも、毛先でしょうか?

ここで、トリートメントのカンタンなつけ方をお伝えします。
特にミディアム~ロングの方向けです。

先ずは、当然トリートメントが必要なところにトリートメントはしっかり付けていきます。
つまり、殆どの方は毛先にトリートメントが欲しいはずですね。

ということで、先ほどの頭のてっぺんにてを置いていた方は逆の付け方をしていました。

正しくは、毛先から!

でも、いつもの癖でどうしても頭のてっぺんに手を置いてしまいます。

そこで、シャンプーを流したらおじぎをして下さい。
おへそを覗く様な姿勢をトリートメントを付ける前にとってみてください。

そして、髪を下にたらしましょう。

そうしたら、トリートメントを手に取って毛先の方から握って下さい。
にぎったら少しもみながら、手櫛を中間から毛先にかけて何度か通して下さい。

次に、プラスチックの櫛で毛先までよくとかして下さい。
(専用に購入しバスルームに常設しておくと良いですね)

そして、トリートメントをシャワーで流します。

よ~く流しますが、この時も頭はおじぎをしている状態がいいですね。

さあ、以上で誰でも間違いなく必要なところに正しい順番でトリートメントを付ける事ができる方法のご紹介は終わりです。

なぜ、おじぎをするかと言いますと、おじぎをした状態では頭のてっぺんや、頭皮にとリートメントを付けるのが非常に困難になります。

つまり、毛先に付けるしかできない姿勢なんです。

頭のてっぺんにどうしてもトリートメントを付けがちな方は是非この方法をとってみて下さい。

何時もより少い量のトリートメントで充分トリートメント効果を得る事ができますよ!

※読者の方で以下に心当たりがある方はご一報頂けたら幸いです。
以前、本ブログをお読み頂き、熊本の有本氏(ボクの師匠)へ、頭皮や髪のご相談を頂いた女性の方。その後の状態はいかがでしょうか?有本氏が気にかけられておられますので、お手数ですが、ご連絡を入れて頂けます事をお願い申し上げます。

【追伸】
貴女様の勇気あるご相談に心から感謝致します。
私たちも貴女様の様な方を救う活動を2014年から「SSA」という美容師さん向けの学校を全国に展開し、積極的に行っていきます。

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