良品や良店は変わらない品質維持

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

情報化社会と言われる世の中、消費者には沢山の選択肢が出来ました。
当然、商品もお店も沢山あります。

そういう世の中だから、選択に迷ったり、もしかしたら・・・!?
という衝動も消費者には起きて当然です。

そのため、ある商品から一時期離れる人もいますし、お店から離れる人もいます。

人って、以外と欲深い所があるもので
もしかしたら、今の商品以上の商品があるかも!?

今のお店よりもいいお店があるかも!?

って、浮気心が出るものです。

恋愛もそうです。
なかなか、落ち着かない人って今の彼氏、彼女よりももっと自分にあった人がいるかも!?

そうやって、迷いに迷って1人の人に決められない。

思い返せば、あの時つきあっていた人が一番だった・・・
なんて後悔する方も中にはいるかも知れません。

そうなんです、商品でもお店でも、恋愛対象でも、ある程度の数を経験すると
その中から統計的な答えが見えて来ます。

いい商品はやっぱり良い!
いいお店はやっぱり良い!
いい人はやっぱり良いけれど・・・

人の場合は、元に戻る事って難しいかも知れませんが

商品はいとも簡単にもとに戻せます。
お店の場合も、チョットしたきっかけがあれば元に戻り易くなります。

ですので、良品や良店はコンセプトを変える事無く変わらずに品質を維持し続ける事って大切な顧客サービスなのではないでしょうか?

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