想像する脳

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

最近読んだ本に「創造する脳」という茂木健一郎氏の書籍があります。
ボクが今必要とする「創造性」のヒントがあるのではと思って購入した本です。

本書は、創造性とは何か?
何かを創造する時に脳の中では何が起こっているのか?
その基礎となる知恵、実践すべき方法が書かれています。

この「創造性」に何故ボクが興味を示したいるかと言うと

仕事の質=創造性

コレだと思い始めたからなんです。

ディスクワークでも、肉体労働でも、クリエイティブでも全てが
「創造性」があるかないかで、仕事としては大きな差に繋がると感覚で感じています。

そう、ボクが出来る人と思える方々は全て創造性に富んでいるからです。

誰もが思いつかないとことを産み出す。
誰もが、予想だにしなかった事を予測していた。

そして、本書ではコンピューターと脳の違いについても書かれていますが
ボクが感じたのは、コンピューターは人で言うと沢山の知識を詰め込み、その統計から答えを導きだしています。

つまりは、アルゴリズムと言われるものですが
人でもこういった思考パターンの人って、頭が良さそうで実は仕事ができない。

つまりは、ビジネス社会では机上の空論。
又は、与えられた事しか出来ない。

しかし、本来人間の脳は、そういったアルゴリズムとは違う
直感ともいえるものを発揮します。

つまりは、ビジネス社会において次に何が起きるか分からない事が殆どですので
単なるアルゴリズムだけでは仕事の質が上がらないってことになります。

もし、自分自身の仕事の質を高めたいと思う方は
本書にて「創造性」のスイッチを入れるヒントを得られると良いのではないでしょうか?

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