美容ビジネスの王道って・・・

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容室のビジネスモデルは大きく分けると上記3つになるのかと思います。
先ずは、髪を傷めない事を強みとしている美容室の場合は、手間やコストがかかりますので価格は適正~やや高め。

つづいて、クリエイティブな美容室は代表的なのが都内の原宿、青山かいわいの美容室ですが、やはりそれなりのヘアデザインを提供されているので、価格は安くて適正で殆どが高単価。

そして3つめが、全てがそこそこで価格は安め。
これは、単価を低くすることで、手間がかけられないという事や教育に手が回らないために単価を安くして、この価格ならこれくらいの仕上がりであれば充分納得という消費者を価格と出来映えで納得させているビジネスモデルではないでしょうか?

この3つ目は今後どうなるかあまりボク的には興味がありませんが
ダメージケア重視のお店とクリエイティブ重視のお店は今後今以上に進化出来る可能性が残されていると思います。

つまりは、両店の強みをお互いに取り入れるという事です。
どちらかと言うと、クリエイティブ重視のお店の方がそれに取りかかったら結果に直ぐに現れるのではとボク的には感じています。

しかし、現在この両店はある意味敵対関係
「デザインばかり重視して、お客さんの髪ボロボロにしていいの?」
と思うダメージケア重視サロンと

「ケミカルばかりやっててお客さん来ないでしょう!」
と思うクリエイティブ重視サロン。

しかし、お客さんの事を考えれば当然
ダメージケアもしてくれて、ヘアデザインも素敵にしてくれる美容室に行きたいと思いますよね。

それには、その道のプロに学ぶ事が一番の近道!
そう、メーカーさんから学ぶより全然現場主義で分かり易く、実践的なノウハウが学べる。

ボクは、そう感じています。

その教育にはデザインのためのケミカルという軸がある教育を探す事ではないでしょうか?

今の所、ボクが知る間違いない教育は
SSA(サクロ サイエンティフィック アカデミー)と、SPA(パーマサイエンス)の2校かな~。

もっと、他にもあるかともいますが
ボクが直接目でみた教育ですので、自分なりには間違いないと思います。

ネットで検索してどんな教育なのか覗いてみるのもいいですし、それらを受けられた方に直接感想を聞くのもいいですね。

どうしても・・・
という方は、ボクに聞いて頂いてもいいですけど。

美容ビジネスの王道を歩みたい人には良いのではないでしょうか?

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