美容専門学校の改革案!?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

個々数年美容室の人財不足が続いています。
以前よりも人気が無くなっている事もありますが
様々な事がその原因となっています。

例えば・・・
美容師自体を止める人が決行います。
ボクの場合も専門学校の同期で美容界に残っている人って1/5程度。

さらに、美容室軒数が多過ぎなので
働く人の勤務先の選択肢が多く、人がばらけている。
そこに、美容師人口の減少が加わりますので人を募集しても中々お店には来ない環境になっています。

その他にも様々な原因がありますが
業界全体としてこういった問題にも積極的に取り組まなければ行けないのではないでしょうか?

また、専門学校と特定の美容室の癒着のような事が原因というお話も耳にします。
最近専門学校も生徒の確保が第一優先になり大分授業が甘く無っているところもあるようです。

何とか、卒業させなければ・・・
そういう目的の裏には

途中で止められては授業料が確保出来ないという経営的な理由が多いかもしれません。
ですので、個々まで美容業界が変化しているにも関わらず
現場感覚を養う授業が少な過ぎの様なきがします。

専門学校で即現場適応が出来る人財を育てる事が出来れば・・・

しかし、教える教員はそんな現場経験が無い、または薄い方

この仕組みが業界の底辺を揺るがしているのも一理あるのではないでしょうか?

ボクは、今後の美容業界の進化発展を考えると
こう言った専門学校自体の授業の再編がポイントになると思います。

きっと、そうだと頷かれている方も多いかと思います。

そのためには、専門学校の教員の方々の現場感を養う工夫
または、外部の教育を積極的に取り入れる事がいいのではと考えます。

もう、国家試験にうかるだけの授業ではなく
現場に近い基礎知識や技術の習得に力を入れて行くべきなのではないでしょうか?

ただ、古い因習から抜け出すにはそれなりの覚悟が必要です。
しかし、キット美容室にとってはそれに取り組む専門学校の存在は希望の光となるのではないでしょうか?

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