与えられる立場を考える

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今回は、ボクの価値基準の中で
「与えられる」というテーマで記事を書きたいと思います。

例えば、親から何かを与えられる場合
子はもらって当たり前と思うのが普通です。

しかし、与える方の親の立場に立って考えてみると
色々な思いがあって子に何かを与えているものです。

ですので、本来与えられる事に感謝は当然ですが
何を持って与えてくれているのかを考える事が人としての成長を促すと思います。

大人になってもそれは同じ事
仕事のチャンスを与えられた時には
与えてくれた方の意図をよく理解する事。

そして、与えられる立場の人は
それを頂いていいものかどうかまでも考えるべきかと思います。

その考える基準が「身分相応」
例えば、与えられた仕事の質や重要性を考えた上で
これはチャンスとばかり飛びつくこともあるかと思いますが
逆に、今の自分には荷が重すぎるのであれば
もう少し時間を頂くか、同じ仕事をこなしている人から色々と学ぶ時間を設ける事もありかと思います。

さらに、その仕事や仕事の準備のために頂く金銭が発生する場合
その金銭でさえもらえる立場なのかを考える事は必要かも知れません。

ボクは、仕事の重要性があればある程
その金銭は頂くまでの準備に時間を費やします。

それは、それだけの価値があるかどうかという事にもなります。

既に、その仕事でお仕事をされている場合はいいのですが
初めてであったり、あまり経験が無い場合は頂いていいものかどうか?

それを、考えます。

身分相応と言いましたが
自分の立場を客観視しする事でその答えは出て来ます。

どうしても、金銭が欲しい場合は
それなりの責任をもってそれに挑まなければいけません。

この責任とは、成功率100%が基準になるかと思います。

ですので、仕事って凄く責任がつきまとうものですよね~。

ボクもそれなりのお仕事を頂きますが、初めての場合や自分自身で納得のいくレベルになっていない場合は
始めから、自分の勉強のためと金銭を頂く事は頭からのけてお仕事を頂きます。

それでも・・・

と、与えて下さる方が言われる時に
少なからず、頂くようにしています。

そこまでして金銭を頂く時こそ
自分の仕事に価値があったという評価ではないでしょうか?

また、お店や会社の中でのお仕事も同じ

任される、与えられるばかりであぐらをかいてそこに甘えてしまっては
成長が閉ざされてしまいますよね。

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