人の上に立つものは許す心を持つ事

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、最近休みという休みが無く、家族と過ごす時間がなさ過ぎでしたので
急遽時間を作り、ミッドタウン等でショッピング&クリスマスの雰囲気を楽しもうかと思います。

もうすぐ、年の暮れそして除夜の鐘で年が明けますが
除夜の鐘といえば108の煩悩。

自分の中にもそういったものが溜まって来ます。

特に、心が狭くなって来てしまうのが「許す」という事
これが出来なくなると、周囲から徐々に人が遠ざかって行くものです。

人が遠ざかるという事は人の上に立つものにとって、昔は敗北や死につながりました。

ふと中国、唐の第二代皇帝である「太宗(たいそう)」の言葉が浮かんできます。

「一悪をもってその善を忘れず」
太宗「帝範」より

意味は、 ちょっとした欠点や悪い所を問題にして、その人の多くの長所や良い所を忘れてはいけないよという特に人の上に立つ人の心得になります。

これは、帝王学の元になる「貞観政要」に出てくる太宗の言葉です。

「許す」・・・
難しい事もあると思います。

しかし、それが出来て人の器も大きくなるのかな~

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