草履片々、木履片々

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今回は心に残る名言と言いますか
ボクの好きな名言であって、常に自分を戒める言葉のご紹介です。

うまく言っている人とそうでない人の差を示す言葉でもありますね。

それが
「草履片々、木履片々(ぞうりかたがた、ぼくりかたがた)」

この言葉は、天下泰平を成し遂げた豊臣秀吉を影で支えた名軍師といたわれた黒田官兵衛の言葉です。
彼のこの言葉で秀吉は天下が獲れたとも言えるかも知れません。

この意味は片足に草履を履き、もう一方の足には木履(下駄)を履いていれば、走りにくい。
しかし、こんな形でさえも目的に向かって走らなければいけない時が人生にはあるもの。

それが人生の好機(チャンス)であるならば、巡って来たチャンスを逃さないように
なりふり構わずつかみに行くことがある。

未だ、準備が整っていないからと躊躇している間に
チャンスはたちどころに去ってしまうものである。

・・・と言った意味の言葉です。

チャンスは平等に訪れている。
そうボクは思います。

しかし、それを掴むか掴まないかはほんの少しの差。
だから、人には勢いとかが必要なんじゃないのかな~って思います。

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