カタログ、パンフレットにはない物語を語ろう

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日の社内の販促会議の事
モノはいいのに、何故かお客さんからの注文が少ないな~って思う商品にボクは目を留めました。

各営業さん達に状況を聞くと予想していた通りの答えが返って来ました。
それが、商品の背景をきちんと説明していなかったという事です。

つまり、どんなにいい商品も単なるパンフレットに書いてある情報やサンプルだけではあまり伝わらないということです。

例えば・・・

ボクがキュベシノブの認定セミナーをしなかったら・・・?

やっぱり、これほど皆様に愛される商品にはなっていなかったと思います。

キュベシノブを応援して下さっている方々は口を揃えて
その背景の物語があるから分かり易いと言って頂いております。

つまり、こういったコトは他の商品にも共通するのではないでしょうか?

どうしてその商品が誕生したのか?
どんな所を工夫しているのか?
何故、その工夫が必要なのか?
実際にその商品はどう評価されているのか?
その商品を今後どうしたいのか?

etc・・・。

多分、車好きの方、建築物好きの方、音楽好きの方、好きなアスリートがいる方、それぞれものやプレーする姿以外の情報を得る事でドンドン好きになっているのではないでしょうか?

そう、商品の有効成分や、価格等ではないその商品の背景を伝える事で、その商品が生きてくるとボクは思います。

美容室のパーマでもそう
ヘアカラーでもそう

単なる痛まないパーマ
良く染まるヘアカラー

それだけでは何の価値もお客さんは感じません。

そこに、何故美容師さんがそのパーマをお客さんにお勧めしているのか?
お客さんの髪質、求めるデザイン、他のパーマは髪に対してどんな影響を与えるのか?

様々な、情報(そのパーマを選んだ理由)をお客さんに伝えるコトで
お客さんはその仕上がりに加えて、その髪を触る度にキットその情報を思い出してくれる事でしょう。

先ほどの例でアスリートの好きな方のお話を聞くといつの間にか、自分もその人に興味を持ったり、応援していたりする事ってありませんか?

選んだ理由を語る事はそれと同じなのではないでしょうか?

さらに、提案した美容師さんのコトを忘れないということにも繋がりますよね。

ただ単に、パーマをかけるのではなく、プロが選んだ理由を説明してみて下さい。
きっとお客さんは今まで以上にあなたの事が好きになると思いますよ!

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