指導とダメ出し

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

人を教育し育てる時によく叱ると言いますが
この叱るを教育されている本人はダメだしされるとか、怒られるという捉え方をする人がいます。

しかし、同じチームで経験が長い先輩はチームの成長のために
出来ない所は教えなければ行けません。

何故ダメだしされたのだろう・・・?

その意味を感覚的にも、時には道徳的にも理解する必要があります。

しかし、そこを邪魔するものがあります。

それが「プライド」というものです。

特に、まっさらな人であればいいのですが
社会人としての経験がある人程そのプライドが邪魔をしてしまいます。

そうそう、最近の新卒の方は学校で色々な智恵を与えられているので
現場経験が無いにも関わらず言うことは一人前に言う人もいますがね。

また、経営者やベテランの方と年齢が近い人の場合は
その分野の経験が浅いわりに
自分も同等と勘違いしている方もいます。

こう言った人を価値観が低いとでも言うのでしょか?

全ての判断基準が自分の物差しだけで決めつけてしまうので
アドバイスが、怒られたとか、認めてくれないと認識してしまいます。

・・・自分だって出来るのにって。

良く、35過ぎるとなかなか人は変われないと言いますが
その道の先輩のアドバイスは、心良く聞き入れ自分の出来ない所に気づくことが大切と言いますか、大人な対応ですよね。

先ずはともあれ、新しい組織に自分の身を委ねたら「素直な心」になるコト。

そうしないといつまでたっても指導され続けます。
つまりは、ダメ出しが永遠に続くということですよね。

やっぱり素直が一番ですよね!

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