過去を語らない人には素敵な人が多い

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

時代の価値観の変化が著しい今日この頃ですね。
バブル期にビジネスをしていた大先輩方の中で

「昔は~」

と口にする方がいらっしゃいます。

また、若い方でも
「以前は○○に勤めていました」
「以前は月に○○万円の売上げを上げていました」

なんて、過去の経験をしきりに持ち出す人もいます。

でも、今は・・・?

今の自分は棚に上げて、過去の栄光を持ち出して
自分は凄い人間だと周囲に認められたいのでしょうか?

キット時代が良かったのでしょうね。

時には、その時の経験が今に生きているという説明をする上で話される方はいいのですが、その経験が今生かされていない方の話はどうしても自慢話にしか聞こえませんよね。

人は会社の看板を下ろした時に「個」として何れだけ価値ある人間なのかが露になります。

そう、価値ある人は過去の栄光話等持ち出さなくても、リアルタイムで周囲の方から尊敬されているものです。

過去を語らない人

こういう方って素敵な人が多いと思いませんか?

逆に、こんな凄い人は昔はどうだったのだろうって興味さえ湧かせてくれます。

きっと、そういう人の過去は本人の口からではなく、周囲の方から伝えられるのでしょうね。

また、その方から聞き出す過去の経験談は沢山の学びがあることでしょうね。

そう、まるで歴史上の賢人達のように、その偉業が語り継がれる。
つまり、自分の過去は語らずに人生の肥やしとし、未来を語る。

こう言った人が人望を得るのではないでしょうか?

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