個人と組織

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

世の中には個人でお仕事をする方と、組織でお仕事をされる方がいらっしゃいます。
この違いは、自分中心に物事を考えるのか?

組織全体で物事を考えるのかの違いがあるとボクは思います。

そして、長年個人でお仕事をして来た方が組織に入ると何かと違うことが出て来ます。
いつもなら、自分の仕事が終われば任務完了ですが、組織の場合自分の仕事が終わってもメンバーのフォローをしたり、時にはメンバーに手伝ってもらったりと、お互いへの心配り(チームワーク)が必要になって来ます。

この感覚が個人の方には何故?という疑問があったり、めんどくさいと思う所です。

では、個人と組織、どちらの判断が正しいのでしょうか?

・・・答えは「組織的判断」がボクは正しいと思っています。

何故なら、個人でお仕事をするにしても、全てを1人で行っている分けではないからです。

「そんなこと、分かっている!」
と個人の方から怒鳴られそうですが

個人でお仕事をやられている方には感じられない「当たり前」が組織には存在しています。

また、個人でお仕事をされると時間感覚も乱れて来ます。
何故なら、自分次第なので素早く出来ても出来なくてもマイペースなリズムが身に付いてしまっているからです。

これが、感覚がズレているとも言う所ですが、これは長年個人でお仕事をされている方には理解が難しいところがあります。

しかし、これからの社会は個人起業家が、一つの目的を持ったプロジェクトに参加し、ビジネスをする。
そのプロジェクトが終了するとまた別のプロジェクトの仕事を別のチームで行う時代になると言われています。

つまりは、個人が個人でビジネスをするのではなく、個人同士が一時的な組織を作り、解散するという半個人、半組織のビジネススタイルになる時代になってくるかも知れないということです。

ですので、個人でお仕事をされて来た方は、組織人の感覚を否応無しに身につける必要がこれからはあるって言うことですね。

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