ガンダムとジム?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

唐突な話ですが
これからの美容室は機動戦士ガンダムで例えると・・・
って、女子や若者は良く分かりませんね~

でも、ボク世代の方ならと思い「ガンダム」と「ジム」で例えて考えてしまいました。
(お許しを)

先ず、ニュータイプと呼ばれる、超能力に良く似た感覚を備えた主人公の少年「アムロ・レイ」が操縦する18.0mのロボット(人型機動兵器/モビルスーツ)をガンダムと言います。

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RX-78-2

このガンダムは地球連邦軍の唯一無似の新鋭モビルスーツ。

ガンダムはあらゆる局面で実戦に耐え得る完成度を実現するために、製造コストは度外視されて設計さて、生産過程で異様に高い水準でパーツの選別を行っています。

・・・未だ、美容系とは関係ない所です。

この地球連邦軍に対する敵がジオン公国軍。

この2国の戦いが繰り広げられる物語が「機動戦士ガンダム」なのですが、このガンダムの活躍により、地球連邦軍はガンダムの量産タイプ「ジム」というモビルスーツを開発します。

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RGM-79

生産コストを抑えるためにガンダムではルナ・チタニウム合金だった装甲をチタン系合金に変更したり、お腹の中に格納されるコア・ブロックシステム(可変戦闘機)を廃止しています。

生産は数優先の粗製乱造で、スペックを満たすことができていません。

当然、ガンダムに劣ります。

さて、ガンダムとジムの関係説明が終わったところで、これを美容室に当てはめてみようという少し強引な感じもしますが、話を進めて行きます。

この2機種を作るのは地球連邦軍の工場です。
方や、基礎から完全にオーダーメイド的に作られたもの。

方や、それを効率よく作ること考慮された凡庸タイプ。

当然、工場側もそれらに合わせた研究員や作業員が用意されています。

オーダーメイドで基礎から設計出来る人員がいる工場と、量産工場にいる人。
当然、レベルが違いますよね。

ボクは、この違いは美容室の違いに似ていると思います。
例えば、次々にお客さんの髪型を量産する美容室と、数は抑えてオーダー感を強くしている美容室です。

多分、今後はこの中間の美容室は減って行くんじゃないかとボクは感じています。

どちらが良い悪いというものではなく、一人一人丁寧に髪型を作る美容室と、作業として髪型を作る美容室の2極化が進むと思います。

ですので、ガンダムじゃないと満足出来ない人と、ジム程度で充分な人がいるわけです。
ボクは、あくまでもガンダムが好きなので、ガンダム的な美容室を応援しちゃいますけどね!

また、美容師さんはどちらのタイプの美容室を目指すのでしょうか?

そして、一般のお客さんもこの2つのタイプの美容室が存在することを認識して、ご自分にあった美容室を選んで欲しいものです。

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