AKBは何故ヒットしているのか?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今年になって、2つの大きな勉強課題がありました。
一つは、ワンピース、そしてAKB48

・・・何故かと言うと、全くと言っていい程知らなかったから。

でも念のため、存在自体は前から知っていますよ!

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後半はあまりボク的には参考になりませんでしたが
中盤までは色々と勉強になりました。

例えば、AKB48の生みの親である秋元康氏がどういう思考で、AKB48を誕生させたのか?
そんな、所には興味があって2009年にはこういう本も読んではいました。

でも、大島優子って~誰?どの子?

この子、しゃべりは△□※だけど、奇麗だな~で・・・名前は?
あ~小嶋陽菜って言うんだ!

あれ~CMにも出てたんじゃない!?

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この子はAKB48のメンバーだったんだ!

つい最近までこんな感じでした(汗)

ワンピースも同じく、作者と同じ学校へ行かれていた方(熊本のキュベシノブサロン様です)から作者の学校での姿等は聞いてはいましたが、物語自体が良く分かりませんでした。

チョッパーって何で人気あるの?
え~少年漫画で女子が泣けるの~!!

と言った感じです。

そこで、この2つは今年中にある程度理解しようと思っていました(汗)

そんな中、何故AKB48はココまで人気があるのかな~
どんなビジネスでも、こんな感じで市場に浸透しファンに支持されるようになれば最高だな!

そう思うようになりました。

そして、AKB48のメンバーってどちらかと言うと、ピンでのスター性はそれほど無い方達が多いと聞きましたが、そんな人たちが集団になる事で、売れて行く。

よくよく考えると、モー娘もその前に流行っていましたが、AKB48の方が今は旬でしょう。

同じ様な女性グループは沢山ありますが、何故売れているのか?

そんな事を考えていたら2つの軸があるようにボクは感じました。
そのうちの一つはオリジナル性

既製品のような同じ様なものでは競合があるので、そうそう市場シェアはとれないでしょう。
しかしオリジナルは、独自の魅力やメッセージ性がある。

さらにそれが、時代性や市場性にぴったりとはまっている。

そして、もう一つがそれらを総合的に輝かせるプロデュース力

この部分は秋元氏がやられているのですが、秋元氏曰く
このピュロデュース力を鍛えるには、時間を作る訓練をする事だと言われています。

何でも、時間がかかってしまったり、時間が無くて出来ませんでした~なんて、出来ない理由をよく使う方にはこのプロデュース力が欠けていると言えますよね。

先ずは、自分の時間を自由にコントロールできるようになる事。

それが、プロデュース力を磨く第一歩!

また、アーティストと、プロデューサーの違いを言われています。

この違いを料理に例えておられましたが

アーティストは、自分の作りたい料理はお客さんに受けようが受けまいがかまわないと思い、受ける人のためだけに料理を作っているそうです。

ある意味、拘りの職人って感じですが、市場浸透性はかなりのニッチです。

しかし、プロデューサーはこのお店にはどういった人が食べにくるかを考え、そこに来る方がどんなものを食べたがっているのかを常に考え、そして料理を作るそうです。

ターゲットを明確に絞り込んだ商品開発ってことでしょうね。
秋元氏にとってはAKB48もその一つ。

そういった視点でビジネスを考えると両者の視点は、全く違っているのが良く分かります。

そして、美容師さんの場合、流行っているお店は多分、プロデュース思考で勉強するコンテンツを選んだり、メニュー開発をされていると思うのですが、デザイン派とかケミカル派は多分アーティスト思考が強いと思うのですが・・・。

ボクは、キュベシノブシリーズはプロデュース脳で作っていましたが、商売はアーティスト脳でやっていたように思いました。

反省反省(汗)

ということで、AKB48を勉強していたら凄く勉強になったってお話でした。
参考になりました?

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