サプリメントについての正しい知識をお持ちでしょうか?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今、何かしらのサプリメント・・・栄養補助食品という広い分野で考えると、沢山の方が摂取されています。
例えば、飲む前に飲む!というドリンク剤や、需要強壮剤、ダイエット食品と様々です。

では、これらを選ぶ基準って何なのでしょうか?
勿論、最終的には効能効果ですが、ボクの中では栄養学を中心に、オーソモレキュラー療法(栄養療法)、であったり、ゲルソン療法を参考にされると良いのかな?と思います。

どちらも少し勉強しましたが、ゲルソン療法は完全に食事コントロール。
この方法がガン治療に効くと参加したガンシンポジウムでも話の中に出て来ていましたが、専門誌を読むと今の社会生活の中で何れだけの方が徹底して出来るかが自信がありません。

逆に、オーソモレキュラー療法(栄養療法)も医療機関で実施されている治療法です。

オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)は、海外では1960年代頃から精神疾患領域の治療として始められていますが、現在はアンチエイジングの分野やガンに対するビタミンCの大量点滴療法にまで広がりを見せているようです。

この療法は、適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、様々な病気を治す治療法です。

つまり、こう言った薬に頼らない、新たな療法が既に始まっているという事です。

例えば、薬の摂取がかえって症状を悪化させていると言われる「うつ症状」

この症状が出やすいパターンの一つに、ダイエット志向の若い女性に多く見られる栄養障害だそうです。

特に「鉄分」の不足が招いているらしいです。

うつ症状の栄養障害の種類としては、鉄、亜鉛、ビタミンB群、タンパク質、低コレステロール血症など、が挙げられます。

つまり、薬を摂取せずともこれらの栄養補給をすることで、うつ症状が改善されるということになります。

実際に、これらを使ったうつの治療も既に行われています。

このような身近に良く聞く、症状一つとっても、サプリメントによる健康維持は非常に魅力的なのですが、この知識を持っている方が非常に少ないのが現状ではないでしょうか?

自分の症状にあったサプリメントを探す事って出来る人はなかなかいませんよね。

そこで、ボクはこの知識を持たれた方との出会いから、Orthomolecular beauty masterという制度を作るお手伝いをさせて頂いております。


また、この実現はキュベシノブシャンプーと同じく、自分の娘のアレルギーや妻の体調不良、美容師さんの手荒れ、等の改善に正しいサプリメントの知識と、サプリメントの入手がしたいという個人的な思いがあって始めました。


・・・なんか、ボクの仕事に燃える原動力ってメチャメチャ個人的同期だとあらためて気づきました。


まだまだ、このOrthomolecular beauty master制度の準備期間中ですが、こう言った知識を身につけたサプリメントのコンシェルジェが次々に誕生したらもっと明るい世の中になるんじゃないかな~って夢を描いています。


既に、約20名程のOrthomolecular beauty masterの方が00期生として誕生致しましたが、来年には第一期生を募集して行きたいと思います。

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