組織と個人

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

学校を卒業し、就職し年齢とともに責任がついてくるのが世の常。
しかし、その責任において組織的な思考で責任を負う人と、個人的な思考で責任を負う人がいるとボクは思います。

言い方を変えれば、組織全体を考えられる人と、自分の事しか考えられない人。
では、組織にとって必要な人はどちらかというと、当然組織全体を考えられる人ですよね。

では、この両者の中で一番違う事ってなんなのでしょうか?

会社に評価され、自分の将来も保証出来るのに・・・です。

ここには個人的に責任を負う人には考えられない、組織的に責任を考えられる思考要素が隠されていると思います。

それは、個人的に考える人は、自分の評価や立場を上げようと考えていますが、組織的に考えている人って、自分の評価や立場は二の次に考えているという事です。

つまり、組織としては個人的に物事を考えている人って良く見えるものなんですね。
「あ~この人は口では会社を良くしたいと行ってはいるが、やっている事は個人的な理由なんだ」って。

不思議でしょうが、それが役員等の立場からすると露骨に見えてしまうものなんですよね。
また、そういう事っていつの間にか人から人へと伝わって行くという現象もありえます。

ですので、その組織で認められたいと思うのであれば、認められる事よりも身を徹した行動をとるべきだとボクは思います。

つまり、自己犠牲です。

自分本位に物事を考え、行動してしまう自分自身に気づき、それを逆の発想で考え行動する。

アナタのような方は、多分そうしていると思いますが、そうじゃない人っていますよね。

組織が良くなる事で自分に対してのメリットって沢山出てくるのに、それよりも自分って考える事は多分求める様々な事がなかなか実現出来ないと思うのですが・・・。

また、自分の責任を自分でとるなら良いのですが、途中から人のせいにしたり、人に尻拭いをさせる人。
こういう人は残念ながら、もう組織からの評価がメチャメチャ低いとみて間違いないでしょう。

自分を押し殺し、組織優先の考え方。
組織に属する全ての人の思考はココを忘れてはいけませんね。

関連記事一覧