お客さんが勉強しているからこちらも勉強!

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

あなたは勉強していますか?

えっ!?

あなたは
美容メーカーの営業さん
美容ディーラーの営業さん
それとも美容師さん

・・・ですか?

ボクは、この20年間で元美容師、元ディーラーの営業、元メーカーのインストラクター、一消費者
とそれぞれの立場を経験して来ました。

そして、その立場で関わるプロ(専門家)の方に望む事をいつも考えています。

例えば、美容ディーラーの営業さんに対しては
質問する全ての事をその場で答えて欲しい。

特に、薬剤に関しての質問は即答して欲しいですね。
さらに、それ以外の周辺情報も欲しいですね~。

美容師さんの場合は、ヘアスタイルは勿論ですが、髪の事とかファッション等のアドバイスは四季事にして欲しいです。
更に、ヘアケア剤に関する情報や女性であればスキンケアやヘルシーなお話。

つまりは、あなたのお客さんが誰なのかで与える情報は違えど
お客さんよりは知っていないと話になりませんよね。

だから、勉強が必要なんですね。

それも、いつ聞かれても良いように常に準備しておく事。
特にベテランの方になればなおさらです。

そして、その勉強した事がお客さんのお役に立つと思うんです。
特に、良いお客さん程

・メーカーであれば「ディーラー」
・ディラーであれば「美容師さん」
・美容師さんであれば「消費者」

はその道のプロではないにしろ勉強しています。

だから、良いお客さんとおつきあいするためには、それなりの知識が無いと必要とされなくなってくるとボクは思います。

ボクの立場ですと、ディラー勤務の日にメーカーさんのお話を聞く時には少し突っ込んで聞きたい時があり、少々深い質問をする時があるのですが、答えて頂けない場合は辛いですね~。

更に徐々にその方のお話を聞くきが失せて来てしまします。

基本的に仕事の場合、時間も貴重ですので雑談ってあまり好きじゃないんです。
忙しいのに雑談や浅い説明をされても無駄な時間と感じてしまいます。

たぶん、美容室に来ているお客さん(特に美意識の高い方)は
奇麗になるお話を沢山聞きたがっていると思います。

そこで、毎回新しい奇麗になる話が聞けたら・・・。

だって、それ以外は全てインターネットで調べる事ができますからね。
直接その道のプロから、プロのお話を聞く。

こういう関係が相乗効果でお互いが輝くのではないでしょうか?

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