沖縄にて思うこと・・・

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日で沖縄4日目を迎えましたが、いよいよ最終日です。
この沖縄に来て色んな事を感じました。

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昨夜の感動の沖縄民謡の生ライブ

一つは、やはり基地の爆音が凄い事。
これは、チョット慣れないと少し怖いくらいの大きな音です。

そして、二つ目は皆さん本当に陽気で穏やかな方が多い事。

そして三つ目は、振り返ると太平洋戦争で最も敵国とリアルに戦った日本最南端の地であるという事です。

以前、沖縄の歴史を調べた事がありますが、太平洋戦争末期の時は、県民が一丸となって敵軍と戦った唯一の県ではないかと記憶しています。

ある時は、少年達が米軍戦車の下へ爆弾等を抱えながら潜り込み自爆するという「鉄血勤皇隊」や、防衛隊、学徒隊、義勇隊、勤労奉仕隊、女子救護班隊など、小学生に至るまで米兵と戦いました。

それは、沖縄が敵国の基地になれば、いよいよ本土決戦で日本国が敗戦濃厚になる恐れがあったために、何としてもココで敵兵の侵略を食い止めなければ行けないというミッションがあったからです。

また、有名なのは敵軍に捕虜になるくらいならば自害をした方がましだというような、天皇意識の徹底によるある意味洗脳によって、日本軍が沖縄国民を利用した末に、死ななくて済んだ大勢の一般人が集団自決に追い込まれた事です。

この沖縄は今では観光値として美しい自然と、地元名産等が有名ですが、その過去にはそういった悲しい歴史があります。

ボクをこの美容業界にどっぷりと浸からせてくれた、恩人である以前勤めていた会社の上司も沖縄県名護市出身で、当時は本土へ行くにはパスポートが必要だったと教えてくれました。

もともと陽気で穏やかな県民性のある沖縄の方々が、日本の平和のために命をかけて多くの方が亡くなられたという事は決して忘れてはいけないと感じます。

そういった中で、ボクたちは美容を通して沖縄の方々に何ができるのか?
そういう思いが今回の沖縄訪問で改めて感じました。

そして、来年から沖縄SSAも本格始動します。
ボクたちSSAメンバーもそういう過去を背負た地で最高の贈り物を届けなければいけません。

さらに、沖縄に誕生したSSA生は、有本さんにふれ感じた事、学んだ事を先ずは目の前のお客さんに精一杯表現し、結果を出して欲しいと心から思います。

さらに、仲間にその価値を伝え、美容の素晴らしさやSSAで学ぶ価値に気づいて頂ける働きかけをして欲しいと思います。

そして、沖縄の女性が今以上に輝く理美容室が沢山誕生することを切に思います。
それは、輝く女性は平和の象徴であって、その平和をこよなく愛するのが沖縄県民だからです。

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