パーマが取れて来たらオイルを付けよう!

こんばんは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日から仕事で沖縄に来ております。
丁度、台風の上を通り越して来た感じです。

シャンプーソムリエ関川忍のBlog
台風の上空には虹が出ていました!

ボクは、以前(2ヶ月前)にふんわりとした、髪が流れる感じのパーマをかけてもらいました。
ボクの髪は見た目以上に、薬剤に弱いという診断を頂き、結果保母アルカリゼロでかけて頂きました。

アルカリゼロというのは、キューティクルを殆ど開かずに、髪の癖を優しく付けるものです。
しかし、髪に適している場合や、かけ方では奇麗なカールがつくものです。

さらに、ヘアカラーもして頂いたので元々薬剤に弱い髪は最小限の痛みには成っているもののその後、今年は海に行ったりと散々痛めつけています。

また、アフターケアはキュベシノブシャンプーオンリー、または時々キュベシノブトリートメントを付けるくらい。
そんな髪はスタイリングの時に何も付けないでいると、軽いカールが見える程度です。

しかし、そこに最近は体に塗ったホホバオイルの手に残っているものを髪に付けるようにしています。
すると、くりんくりんにまたかけたての様なカールがよみがえって来ます。

別にスタイリング剤ではないのですが、ホホバオイルによるカールの復元は自然です。

元々、スタイリング剤が嫌いなボクですので、ホホバと言う元々髪や皮膚に必要な優しいオイル。
これで充分ですね。

最近パーマが取れかけて来ているという方は、無理にスタイリング剤やアイロン等でスタイリングをするのではなく、ホホバオイル等を軽く付けてみてはいかがでしょうか?

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