学ぶ姿勢と誰のために学ぶのかを考えよう

こんにちは。
シャンプーソムリエこと関川忍です。

人を雇用し、育てる時に必ず教育が必要になって来ます。
この教育って昔から先生と言われる方々が代表格として行われて来ました。

思い起こすと、分かり易くて楽しい授業もあれば、難しくて理解ができない授業もありました。
当然、自分の基礎学力による理解度というものもありますが、評判の先生は教えた方うまいと評判でした。

では、何故教え方がうまい、難しいが出てくるのでしょうか?
ボクが思うに、教える人がその教科や項目に対して広く深い知識を持たれているのが前提にあるのではと思います。

さらに・・・

ココが重要だと思うのですが、日常的なモノや話題に例えてお話ができるのか?

脳の記憶力を上げるのに、言葉と絵を一緒に記憶させるという方法があります。

シャンプーソムリエ関川忍のBlog

多分、この例え話が絵の役割を果たしているのかと思います。

どんなに、難しい事を伝えるとしても、こういった伝えるアイディアって相手にとっては、知るべき事が効果的なイメージとして返還され伝わると思います。

ですので、人に何かを教える、または伝える時には
そのものを伝えるのではなく、伝わる返還作業が必要だと言う事ですね。

更に、そうするためには、広く深い知識を身につける事が先決になっています。
それを身につけるには、誰かに伝えるというスタンスで学ぶ姿勢が必要ですね。

だから、勉強って自分のためにするものでは無いのかも知れません。
誰かのために知識や経験を高め、そこで身に付けた事を人に施す、伝える、知ってもらうのではないでしょうか・・・?

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