美と健康=美容師と医師

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昔から、「わかめを食べると髪が黒くなる」というお話があります。
つまり、食と髪の関係は随分前から消費者レベルで認知されていました。

その他、コラーゲンを食べると肌がプルプルなんて言うものは今でもですので
食と肌の関係も充分なくらい知られています。

つまりは、美と食の関わりというものは非常に興味深い領域であると言えますね。
では、美容業界でその美と食の関係を熟知している方は何れくらいいるのでしょうか?

・・・?

多分、ボクのような美容業界に20年以上いても
きちんとした食のアドバイスをお客さんにできる人ってもしかしたら少ないのかな~って感じてます。

今の所は、髪や肌とう表層の「美」に対して基礎知識や情報が整理され始めた時期ですのでその中まではもう少し後になるのかも知れませんね。

その食の中には酵素であったり、アミノ酸、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂肪酸と栄養補助食品の知識も必要になって来ます。

こういった、モノをインナービューティーと言うと思うのですが、ココまで来た時に美容師と医師の垣根が少し取れ始め、特別な資格や技能、学問を持つ人達として社会的な地位に変化があるかも知れません。

お医者さんは成ってしまった人を元気にし
美容師さんは、そうならない為に日頃の健康美のお手伝いをする。

お医者さん的には患者さんが減るかも知れませんが、これからの医療費等も考えると社会的にはその方がいいですからね。

そんな時代の第一歩がいよいよ始まります。

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