サーチュイン遺伝子が目覚めて働き始めた!

こんいちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨年の11月にNHKで放映されたのでご存知の方もいるかと思いますが
「サーチュイン遺伝子」についてです。

サーチュイン遺伝子はカンタンに言うと寿命に大きく関係しているそうです。
ただ、現代人は殆ど休眠中で、その結果、老化が進行するそうです。

しかし、飢餓状態になると目覚め、細胞中のミトコンドリアを活性化させてエネルギー効率を高め、老化症状を防ぎ、様々なエイジング効果があるそうです。

100歳以上の元気な老人を調査すると、いずれも若い頃から小食でサーチュイン遺伝子の働きが活発だったという結果が出ています。

この遺伝子を意図的に目覚めさせるのが「レスベラトロール」という成分です。

米国では、イタドリから抽出されたレスベラトロールを含有するサプリメントが大ヒットしていますが、残念ながら日本ではイタドリ由来のレスベラトロールは未承認薬となっている。

厚生労働省の許認可が待ち遠しい所ですね。

身近な食品ではブドウや葡萄酒に「レスベラトロール」を抽出する事が可能で、現在国内ではそちらのサプリメントがちらほら出回り始めていますが、効力に大きな差があるので注意が必要だ。

また、良く調べてみると、この含有量が多い程その効果が高まるのか?

または、コレくらいがベストの含有量である等の、現在は有効濃度の調査が行われている段階で
まだまだ、コレからのサプリメントではないかと思います。

既に、国内最高の濃度サプリメントも見つけましたが
今後摂取してみるかどうか、現在検討中です。

元気に長生き出来る遺伝子のスイッチをONに出来るなんて、素晴らしい時代ですね~。

関連記事一覧