非常に多く使われる界面活性剤

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は、早朝グループ会議を行い、ただ今から各自の業務移行です。
また、茨城の会社の方では今日は棚卸しです。

会社が複数あると全ての業務に参加する事は出来ませんね・・・。

そして、日課であるブログを書いていますが、今日は軽めに良く使われる界面活性剤についてです。

そう、市販品からプロ専売品まで沢山のシャンプーの界面活性剤の配合パターンを見て行くと、またこのシャンプーもこの界面活性剤か~。

ってモノが出て来くる人気の界面活性剤が幾つか出て来ます。
その中で、かなり人気の界面活性剤が「コカミドプロピルベタイン」です。

これは、パーム、ヤシ油脂肪酸から得られる両性界面活性剤で、洗浄力が程よくあって、髪に対しては柔軟効果があり、目にもしみにくい位刺激が殆ど無いのが特徴です。

又、アニオン系と組み合わせることで、優れた粘性と発泡性をもたらしてくれるので、アニオン系との併用パターンが多いです。

つまり、界面活性剤の中では優秀な成分と言えますね。

ちなみに、キュベシノブシャンプーにも6番目に配合しています。

シャンプーを見たら是非裏面の全成分表示を覗いてみて下さい。

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