同じ事、量では認められない

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

自分自身の価値を高めることで、お客さんからの支持が高くなり、会社からの評価も高くなるもの。
それには、先ずは皆と同じ事が出来るのがスタートですよね。

100m走でいうと、緊張感たっぷりのスタートラインに同期や他店のライバルがズラリと並んだ状態。
しかし、そのスタートラインにさえ並べない人も中にはいるものです。

このスタートラインに並ぶためには、走るための基礎が出来ていないと競争にも参加出来ません。
そのために、毎日このスタートラインに並ぶための練習や勉強が必要になって来ます。

同期でも早く競技に出れる人もいれば、何年経ってもそのスタートラインにたてない人もいる事でしょう。
ココまでに違いは、センスみたいなものが左右するかも知れません。

しかし・・・

いざスタートラインに立って、スタートするとその差が各自出て来ます。
この時一人でも多く前に出るためには、皆と同じ量の練習や勉強をしていても差がつかなくなります。

つまり、幾ら一生懸命に走っているつもりでも、周りも最低限同じ様な事をしているので差がつきにくいんですね。

しかし、中にはドンドン前に前に出てくる人もいます。
その人は先ず他の誰よりも練習や勉強をしています。

・・・当たり前ですけどね。

そして、さらに上を目指して前に出る人に取っては今度は「質」の高い練習や勉強を積み重ねることですね。

ある領域にたどり着いたアスリートは、コーチに恵まれるか恵まれないかでその後の結果が全然違ってくるのと同じです。

同年代、同じくらいの業界経験者と今の自分を比べて全然足りていないと思った方は基礎が不十分。

中くらいかな~と思った方は、練習量や勉強量を増やす。

なかなか、それ以上の成長がないな~と伸び悩みの方は「質」について考えて見ては如何なでしょうか?

全ては自分次第ですからね~。

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