美容室が取りこぼしている1兆円市場の開放

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

美容業界は異業種の方からどのように見えているのでしょう・・・?
実は、非常に不思議な業界であり、異業種からすると未成熟の業界と見られています。

それは、過去の業界内の目に見えないルールに覆われて
ガラパゴス状態になっていたという事です。

最新のヘアデザインをお客さんに提供し、ファッションリーダーであるにもかかわらず
ビジネス形態や、毎日の営業形態が知らず知らずのうちに他業界の進化とは別の進化を遂げて来ているといわれています。

そこで、ボクは思うんです。
美容室の価値はこんなものじゃない!!

・・・って。

もっと、もっと社会をリードする業種である。
しかし、業態が変わらなければいけない。

業界内の常識や日常のルーチンに疑問を持たなければいけない。

そうしないと、ガラケーがスマホに追いつくようにこの業界の進化発展はありえない。

また、業界内の人が今の業界の姿を「なにか、おかしい」と感じなければいけない。

そう思います。

ボクは、そういった業態の中で一つ大きなビジネスチャンスを見つけました。
それは、1兆円程度の市場が眠っているビジネスです。

今の美容室の形態を再利用することで、異業種から圧倒的な力の差で狙う事ができるんです。
お客さんは日常その市場でお金を使っています。

昨日、今日、今来られている目の前のお客さんでさえ
多分80%以上がそのターゲットになりうる市場です。

そして、そういったお客さんは、その市場に対して不満も不安も持たれています。
美容師さんがその市場の事を少し勉強するだけで、その悩みを解決し更には売上げに直結するんです。

そうかんがえると改めて、美容室の存在価値のポテンシャルの高さをつくづく感じています。

そして、その市場をボクは来年・・・いや、今年中に開放して行きたいと考えています。

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