限界に来た時に突き抜ける人

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ここ二晩程ですが、もの凄い雷雨が続いています。
やたらと稲妻が空を走るので、少し危ない感じですが
お陰で、お庭の水まきをしなくて済んでます。

しかし、植物ってこの炎天下の中からからになりながら成長しているって凄いな~て思います。
キット、そういう構造に何年もの時間をかけて進化して来たんでしょうね~。

この強さの秘密はその基本構造がです。
つまり、基本構造の完成度が高ければ高い程、限界の時にも生命力を維持出来るんですね。

この「基本構造」
ボクたち人間社会でも色々と大切なことになってきますね。

美容師さんの技術等もそうですね。
本当に基礎力の高い人のお客さんへの対応の幅は無限大です。

逆に基礎力の低い人の場合はどうでしょう・・・?
多分、できるデザインの幅や、できる髪のコンディションの幅、さらには提案する幅。

こういったものがもしかしたら狭いのかも知れません。

この基礎力の違いは思わぬ所で差が出て来ます。
仕上がり感は勿論ですが先ずは、スピードでしょう。

そして、その時点での限界の客数であったり、客単価であったりという売上げの差。
これは、計り知れないのではないでしょうか?

50万円で永遠に売上げが上がらない人と
100万、150万、200万・・・と年月を経るごとに順調に売上げを上げている人。

こういった差は基礎力の差が大きな引き金になっています。
だから、いつになっても基礎力の見直しは必要なんですね。

ベテランの方程基礎の見直しをしなくなりますが、プロの世界ではどの業界でもこれは必要とされていますよね。

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