積極的消費世代対応ポイントとは!?

こんにちは。
シャンプーソムリエこと関川忍です。

今日から4日間のお休みのボクは、この4日間に

過去のビログ記事をリライトして行きます。

まだまだ、読まれていない記事も過去には沢山ありますので楽しみに!!

そして、今日は今日本経済の中心になるつつある・・・もうなっている「アラフォー」世代の消費欲についてどう対応したら良いのか?

そんな事をお伝えしようかと思います。

美意識の高いお客さん向けのお店を展開されている方は参考になるかと思います。

アラフォー世代の女性は

「アッシーくん」「ジュリアナ」「ワンレン・ボディコン」等綺麗でいることで、

男子からチヤホヤされるという価値観を身につけた世代です。

つまり「美」は何事においても自分を優位な立場に上げてくれる経験をされた方々。

そのため、美意識が高いとも言えます。

そして、一時子育てに集中し、40歳を超えた今徐々に子供の手がかからなくなって来ます。

すると・・・はっ!!と気づくわけです。

あっ・・・私母親であっても「女」なのよね~って。

そこでこの世代の方は「改めて女する」という世代と言われているようです。

この世代の精神は、自分らしさ、非日常、自己満足欲が高く、

たまに当時を回想する行動をとる特性を持っています。

例えば家でお茶すれば良いものを、わざわざ少しおしゃれをしてスタバ等で一人お茶をして、セレブ気分を味わう人も多く、よく考えると少人数でお洒落なカフェで会話するアラフォーと思わしき人物をよく見かけます。

この世代は、少し努力すればキレイニなれるというポジティブな精神を持っていて、特別感に敏感です。

ですので、お店にご来店された時は

①名前を呼ぶ

②忙しそうな態度の場合はあまりメニューを勧めない(察する)

③時間に余裕がありそうな時は、せっかくなのでと言うことでメニューを勧める(察する)

④前回のお話をしていた内容を繰り返し「●●どうでした?」等聞いてあげる

⑤「こんなに傷んじゃってダメダメ」と言うより、「これっ位でしたら●●していただけたらもっとキレイニなりますよ」というポジティブな提案をする。

このような、対応に消費欲が高まるという調査データがあるようです。

アラフォー世代は、
20代の子たちと比べると

非現実的なサービスにお金を使うので、けちけちした価値観があまりないようです。

さらに、人口も多いので、こういったアラフォー世代の価値観や心理状態を考えたお店作りやサービスの充実もいいのではないでしょうか?

関連記事一覧