臨場感やリアリティーある表現力って大切

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

先日から世間は夏休みムードですよね。
既に帰省されている方もいるのではないでしょうか?

ボクは、実家から車で30分の所に住んでいるので帰省ってないのでラッキーです。
なにせ、帰省ラッシュって凄く疲れそうですからね~。

そして今日のブログでは最近、社員さんの教育をやっていて思う事についてです。
それが、伝える技術の大切さ。

例えば、ボクの会社は物販をしています。

しかし、同じ商品を紹介されても全然魅力を感じなかったり、凄く魅力を感じたりするのって、先ずは聞き手が臨場感やリアリティーに包まれた状態で聞けるかどうかではないか!?

最近そんな事を感じています。

たとえば家族用の車を販売するにしても・・・

土日の休日を使って、かねてからお子さん達が行きたかった湖へこの車で行けば
移動中の社内での会話も音がもの凄く静かなのでし易いですよ!

また、途中お子さんが後部座席で眠ってしまった時には、お子さんを起こす事無くスムーズにそれも運転席からリクライニングできますので、変な寝方をさせながら次のパーキングまで車を走らせる事もありません。

と伝えるのと

この車の構造はエンジン音やタイヤが路面を走る音を一切社内に持ち込まない◯◯という新素材を採用しています。
また、全部のイスがリクライニングできて、後部座席は運転席からでもボタン操作でリクライニング出来るんです。

とでは、臨場感が違いませんか?

何かを選択する時、人は最終的に感情で決めると思いますので、何かを伝える時はその人がイメージしやすい場面を取り入れた説明の方が感情が動きます。

これは、言葉でも文章でも同じですよね。
この臨場感や相手がイメージしやすい言葉をいかに的確に探し出し、そこに必要な商品をのせて会話をするか?文章を書くか?

そういう思考の訓練がこれからは凄く大切だとボクは思います。
そう、お客様のカウンセリングのときでも正にそのスキルが必要です。

お客さんはプロ用語やスペックなんて殆ど聞いていません。
お客さんの必要な情報は、「・・・で、私どうなるの?」です。

そう思うと、文字だけで全てを伝える小説って凄いですよね~。

という事で、ボクは社員さんにビジネス書も良いけれど、小説も読むように勧めました。

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