紹介の力とその心理

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ココ4~5年、さんざんマーケティングを学んで来たボクですが
最近、「紹介」ってマーケティングの集大成の様な気がして来ています。

友人からの勧め、尊敬する方からの勧め
これって、そどんな販促よりも凄く信頼出来る情報発信・・・ですよね。

ボクは、この情報源に非常に仕事もプライベートも助けられています。

そして、ボクたちもまだまだ販促が足りているとは言えない規模で、シャンプー等を販売させて頂いていますがメディアからの問い合わせが最近多くなって来ました。

それも、全てご紹介によるものです。

ボクたちの商品を気に入って頂いた方が誰かに紹介し
遂には、メディアの方の手に渡り、そして紙面やWEBで紹介して頂ける。

確かに、自分たちでも情報発信はしていますが
メディアに取り上げられるような活動なんて殆ど行っておりません。

・・・と言いますか、そんなに資本力も無いので出来ないのが本音の所。

そんな、弱小なボクたちの商品が全国の素敵な理美容室さんの店頭に並んだり
著名な店舗様に取り扱って頂けたりしているのは「紹介」によるモノでしかありません。

そう考えますと、会社の目的であったり、商品への思いであったり、その普及活動の姿勢であったりと一貫したコンセプトが紹介して頂いた方に伝わって来ているのではないか?

そう最近感じています。

確かに、どんな商品を市場に出すか?
という商品コンセプトもさんざん考えているのも確かです。

そして、商品が一つ生まれ、二つ生まれとゆっくりですが、そうして行く中で、次は何が出るのか?
そんな、期待もして頂くようになって来ました。

裏を返せば、お客さんに「紹介したくなる理由」がそこにはあるのではないのでしょうか?

「●●が悩みだったけど、それが改善出来た」
「なんか、面白い事をしている」

そんな、理由が紹介と言う行動に結びついていると感じます。
これは、日常でも沢山ある消費者心理です。

おしいレストランを友人に話す。
上手な美容室を美容室選びで悩んでいる友人に紹介する。

すべてが、大切な人のためにという行動心理がそこに働いています。

ですので、大切な人に紹介したくなる。
そんな、お店であったり、サービスの質であったり、商品であって、なおかつ伝え易い要素

これをより浮き彫りにし、今以上に磨きをかけることが、アナタのお店にぴったりの
アナタのお店を必要としていた人が集まってくるのではないでしょうか?

関連記事一覧