光に包まれた森の中で

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクは今日まで、家族旅行に来ていますが、昨夜は、生まれて初めての幻想的な光につつまれました。

ボクが、家族旅行で考える事は、子供達に一生の想い出を作ってあげる事

そのため、色んな事を考えてプランを練るのですが、今回の旅行の想い出のシーンの一つに
自然のほたるを観てもらう事です。

ほたるは、ボクの幼少期には近所の田んぼへ行けば必ず観る事が出来ましたが
環境破壊のせいで観る事が難しくなりました。

そのため、子供達も東京生まれの家人も生まれてこのかた自然のほたるを観た事がありません。
そこで、ほたるが観れるポイントへ夜に足を伸ばしました。

>>源泉ほたるの湯

そこは、渓流沿いにある、温泉宿と管理釣り場にあります。
天然のほたるが観れるポイントとして、夜のほたる鑑賞会も行っているその場所へ夜の19:30に到着。

ちらほら、天然のほたるを観ようと家族連れやカップルの旅行客が集まっていました。
当たりは真っ暗ですが、耳を澄ますと心地よい沢の音が聞こえて来ます。

管理の方が、沢沿いの道の入り口で参加者の列を整えています。
ボクたちは一番前に並ぶ事が出来たので、スタッフの方と話をする事が出来ました。

19:30に1人のスタッフの方が「もうしばらくお待ちください!」と声をかけて来ました。
そして、毎日19:45分位になるとほたるが一斉に光を放ち飛び交いますと説明してくれました。

どうやら、ほたるは決まって同じ時間に光り始めるようです。

そして、19:45分
いよいよ、準備万端。

スタッフさんの先導により、真っ暗な森の中へ列が動き始めました。
薄暗がりの緩やかな傾斜をゆっくりと下り始めると、益々沢の音が大きく聞こえるようになってきました。

目を凝らし、何処にほたるがいるのか?!

期待感に胸を膨らませ歩いていくと、森の中に薄緑色した小さな小さな明かりが点々と見え始めて来ました。

当たりから、ほたるが見えたとどよめきが聞こえ始めました。
ボクたちも、自然に足が速まります。

始めは、2匹、5匹と見えていたほたるの光は徐々に増え始め、一気に何百もの光のトンネルにボクたちは足を踏み入れていきました。

当たりを覆う木の枝に、沢の草影から、見上げると頭上にもほたるが飛び交っています。

ボクも、ここまでの数のほたるを観たのは生まれて初めてです。
ゾロゾロと3~40名の人の列が沢を伝って森の中へ中へと進んでいきます。

もう、当たりは真っ暗闇。
その闇が一層ほたるの光を目立たせてくれています。

子供達もため息に近い歓喜を上げていました。

そして、入り口から300m位入った先には大きな岩で囲まれた池があり、しばらくはその池の畔でほたるが自由闊達に飛び交い、光る幻想的な光景を眺めていました。

今来た道を振り返ると、もうそこは満天の星空と思える様な光の洞窟が出来ていました。

残念ながら、撮影等は禁止でしたが、子供達の想い出には天然のほたるが作り出す光の世界は深く刻まれた事でしょう。

モノを買って与えるよりも、子供達の人生にとって大切な想い出。
それも、感性に触れる想い出を与えられたコトに満足です。

シャンプーソムリエ関川忍のBlog
昨年のほたる鑑賞会のポスター画像より

 

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