塩分(Na)の摂り過ぎには注意!

こんにちは。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

出張の合間にカンタンな健康診断をして頂いておりました。
血圧、血液、肺等検査して頂きましたが、先生が驚く程ベストコンディションでした。

検査嫌いのボクですが、家人がボクの身体をいつも心配してくれているので
重い腰も上がります。

そんな、中で最近ボクが気をつけないとと思っているのが「塩分の摂り過ぎ」
ある医師やその関係者の方からすれば、日本人は塩分がたり無い等、逆に「塩分を摂る健康法」も推奨されているようですが、実際どちらが正しいのか?

ボクなりに色々と調べたり、アンチエイジングセミナー等に足を運び学ばせて頂いている中で、今の所「塩分は控えめ」が良いとしています。

理屈は細胞レベルで考えると非常にシンプルで分かり易いかと思います。

体重が60kgの人を基準にするとナトリウムは120g、カリウムは240g存在しているとされています。
そして、細胞の外にはナトリウムが多く、細胞内にはカリウムが多く存在しています。

このバランスは、浸透圧のバランスを均等にしているとされています。
この浸透圧のバランスが崩れると・・・

細胞内に水が侵入し細胞は破裂するか、細胞内の水が抜けていき細胞はしぼんでしまい、同じく細胞死と迎えます。

細胞死=病気や死に至ということです。

最近は特に塩分の多い食品が流通してい増すが、その塩分が高いと舌の神経細胞も死滅させ、より濃い味にならないと、美味しく感じなくなるとも言われています。

こういったことの積み重ねで、徐々に細胞内の水分が抜けていったり、時には細胞内へ塩分が多く侵入して細胞の動きを止めてしまう可能性もあるようです。

ですので、なるべく塩分を押さえた食事を心がける事は健康維持には非常に効果的ではないかと思います。

ボクは、どうしてもラーメンが好きなので、ラーメンのスープはあまり沢山飲まないようにしています。

よく、ラーメンとか好きなわりに、おなか出ていませんね。
なんて言われますが、多分こういった塩分の摂り過ぎを制御しているからなのかも知れませんね。

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