技術や知識の変化と共にお客さんの声を拾う

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

なんか、今回のパーマ、始めは良かったけど今までよりまとまり難い・・・
次回美容室へ行ったら言うべきか・・・

いや、言いにくいな~
どうしよう?

お客さんはこんな気持ちになっている人も少なからずいるようですね。
特に、進化し続けている美容室においてこの様なケースが出て来ます。

進化はすべきですが、その分リスクも伴います。
非常に怖い面も含みますが、ここは乗り越えていかなければいけませんね。

ボクは美容師さんの勉強している場にご一緒させて頂く事が多いのですが
勉強し、常に進化を忘れない姿勢ってとっても輝いていますよね。

お客さんが美容室へ来店する度に、何かが進化している。

キット、そんな美容師さんの日々の努力をお客さんは応援してくれている事でしょう。

そこで、勉強している美容師さんに是非やって欲しい事なのですが
今までと違った技術や薬剤等を使用した場合は、そのお客さんの声が拾い易い環境を用意しておくという事です。

何故なら、技術や薬剤が新しくなっても
今まで以上の結果がお客さんに出せていない場合も考えておかなければいけないからです。

きっと、美容室以外にも同じかも知れません。
例えば、飲食店でも新メニューをリリースすると、個人差が出るものです。

また、既存メニューの味付けも少し変える事で、以前よりも美味しいといってくれる方も入れば
前の方が良かったと思うお客さんも中にはいるものです。

しかし、お客さんはそういった事ってなかなか面と向かって言えないものです。

ですので、新しい技術の使いこなし、薬剤の使いこなしが出来るようになるまでは
お客さんからの声を参考に修正を加えていくと良いかと思います。

あくまでも、完全にそれらを把握し、ある程度の許容範囲を持てるまでなのですが。

この、声を拾う方法はどのタイミングで拾うのか?
何を聞き出すのか?
どのような方法で・・・

と、色んな方法があると思います。

お店で仕上がった時は今前以上の結果が出て当然。
しかし、重要なのはその後の結果

仕上がり感、質感等様々な所にお客さんのチェックが入っています。

薬剤や技術が進化しているからこそ
そういった、お客さんの声を拾う事は大切ですね。

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