これから益々消費が落ちる日本経済どうします?

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

これは、避け用の無い事実なのですが、今後の景気は良くならない・・・。
この経済動向は人口の上限を基準に予測出来るようです。

消費人口といわれる世代は46歳~50歳で、この年代の数が最もお金を使います。
現在日本の人口は1億2732万人で

消費人口(46歳~50歳)は
2013年は約831万人
2018年は約959 万人

で、ここがピークになります。

つまり、今から約5年間は何とか消費人口世代が経済を支えていきますが
その後は徐々に消費人口は減っていきます。

5年ってあっという間ですからね~。

そして、20年後、今の26歳~30歳代の人口が2028年には約692万人と28%位の減
お店の売上げが現状より28%も減ったらどうします!?

総人口は11、6618万人と1980年代とほぼ同じ人口になっていきます。

ただし、新しい事を積極的に取り入れる若い世代は
今現在でも624万人と少ないにも関わらず、20年後は525万人となってしまいます。

そういう事が、確実に訪れるんです。
これは、ボクたち全員が受け止めなくては行けない現実です。

時代が変わった、乱世なんていわれてここ何年でしょう。
既に、今までと同じ事をしていても売上げは決して上がりません。

いくら、会社規模を拡大しようが、市場そのものが縮小してしまうので、その分野でオンリーにならない限りとっても大変です。

ですので、既に同業他社は競合では無いのではないでしょうか?
同業他社で同じような市場で同じ様な争いをしていても、お互いを疲弊させるだけではないのでしょうか?

だから、ここ5年以内に新たな価値を創造し、新たな市場を掘り起こす行動を起こしていかなければ、いざその時になってもお店や会社が持たないかもしれません。

夢や希望はあっても、たった5~10年で全てが一変していきます。
それには、今後の人口推移を観察し、何が出来るのか?

そうなった時、何が市場で求められるのか?
自分たちは、それに向けてどうした方が良いのか?

こういう事を自分たちの目で確かめ、アイディアを出し合い進化といいますか
脱皮をしなければいけないとボクは思います。

ボクも今後の美容室の進化論を幾つか考えてみました。

ただ、これはボクなりの未来予想によって考えた新しい美容室の姿ですので、それぞれが考えられた方が良いかと思います。

水の出ない井戸を更に深堀するのか?
少しとなりに井戸を掘って溢れんばかりの水を確保するのか?

5年後、10年後そして、20年後のビジョンを今こそ真剣に考えていきましょう!

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