低刺激のシャンプーを選ぶなら

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

このお話は、セミナーでは良くお話しする事ですが
シャンプー選びについて色々と角度を変えてみなければいけません。

その中でも界面活性剤は非常に複雑です。
何故なら、1種類の界面活性剤で構成されているシャンプー剤は殆ど無く、2~3種以上の界面活性剤を調合しているからです。

その中で、低刺激シャンプー剤に使われる代表的な界面活性剤を今回はご紹介します。

ココイルグルタミン酸Na
ココイルメチルアラニンNa
ココイルサルコシンNa
ココイルメチルタウリンNa
ココイル加水分解コラーゲンNa
ココアンホ酢酸Na
ラウロイルグルタミン酸Na
ラウロイルメチルアラニンNa
ラウロイルサルコシンNa
ラウロイルメチルタウリンNa
ラウロイルアスパラギン酸Na
ラウレス-3酢酸Na
ラウラミドプロピルペタイン
ラウリミノジプロピオン酸Na
ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン
ラウリルヒドロキシスルホベタイン液
ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

これらを、シャンプーの基剤として使用したり
基剤の刺激緩和や泡立ちの調整を目的に
助剤として使用します。

それぞれに特徴がありますが、刺激が少ないシャンプー剤を探す時には
これらが主剤で使用されているものを選ぶと良いと思います。

ただし、同成分でも開発してるメーカーさんによって質感や泡質等が微妙に違って来ます。

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