美容師さんのデザインセンスは服装に現れる

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクはアンビエンスという美容用品のショッピングサイトで
約20000人の方へ毎週メルマガを書かせて頂いています。

そこで、相談される内容の一つが
「上手な美容室はどうしたら選べるか?」ってこと。

ボクは即答出来ませんでしたが、色々な美容師さんと出会い
お話をしたりしているとある事に気づきました。

それは、服装のセンスである程度デザインセンスが分かるってコト。
いわれてみれば確かにそうです。

美容師さん自身の服装が普通以下のセンスだったら
美的センスというものが無いか、美に対する拘りがあまり無いはずです。

失礼ながら、ケミカルや逆に集客等に特化した方の中で
ひげを生やしてはいるが単なる無精であったり
自宅から近くのコンビ二に行く様な格好や
どう見ても近所のおじさん、お兄ちゃんという格好の人も中にはいらっしゃいました。

そういう身なりの人はやっぱり作るスタイルもそれなりにです。
ですので、消費者の方にはお洒落と思える服装をしている人を指名してみてはいかがでしょうか?

そんなアドバイスを最近はしています。
ただし、髪のダメージ等に関しては未知数である事は伝えています。

中には、デザイン(仕上がった感じ)は良いのですが
髪のダメージは・・・?

そいう場合も無くはないからです。

そういうコトで、美容師さんは服装もセンスを磨くトレーニングであり
お客さんへ対する身だしなみとして

街を歩けば、ファッション誌に取材される様な格好を目指して欲しいな~って思います。

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