ガンは本当は痛くない!

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

ボクは、即に言うガン家系です。
父も胃がんで胃を全摘出して2年後に亡くなりました。

既に10年が過ぎましたが、健康自慢のガッチリした体格の父が病気なんかに負けたと悔し涙を流したものです。
当時は「アガリスク」というキノコから抽出したエキスがガンに効くと、取り寄せて飲んでいたりしましたが、その効きはその後胃で吸収されていないといわれ、期待はずれでした。

そこで、ボクはそれから色々とガンについて調べています。
もしガンになったら・・・。

その時の対処法も様々考えました。
免疫機能を上揚げる、体力の温存、体温を揚げるetc・・・。

しかし、ある時慶応義塾大学のガンの放射線治療医であられる「近藤誠」先生の本と出会いました。

その本は、医療業界においては、特にガン医療に関しては厄介な内容だと思います。
何故なら、がん患者の寿命を縮めているのは医者と断言しているからです。

その業種の専門家ならではの、市場には決して出てこない封印された事実。
こういった事はどの業界でもある事ですが、医療界でも色々あるものだな~と感じる内容にメスを入れています。

さらに、今年の4月に出された「余命3ヶ月のウソ」はいかに病院が営利目的でガンの摘出手術をしたり、抗がん剤治療をしていたのかが克明に記されています。

また、ボクが近藤先生を認めているのは、他医院で余命を宣告された患者さんを遥かに長生きさせている結果や、痛い、苦しいといったガン患者のイメージとは裏腹に、日常何ら普段と変わらない生活を送りながら苦しまずに逝かれた方が殆どだからです。

また、乳ガンの疑いのある患者さんが、手術をせずに十年経っても何らガンの症状が現れずに生活出来ている人もいるんです。

近藤先生曰く、日本でガンと診断されても「ガンもどき」の細胞をガンと誤診しているケースが多々あると言われています。

海外でも医療を学ばれていた近藤先生にとっては、日本の医療のグレーな部分に違和感を感じられています。

例えば、抗生物質の消費量も世界からしたら異常なくらいの出荷量と言う事で、これは製薬メーカーと医療との癒着や政治的絡みがあるとされています。

元製薬メーカーの方にお話を聞く事があったのですが、その話をするとやはりその話は本当でした。

さらに、万が一ガン細胞が見つかった時には既に様々な所に転移しているので、摘出手術の意味は逆に無いとも言われています。

つまり、本当のガンは摘出しても遅いと言う事です。

また、早期発見の場合は「ガンもどき」も多く、早期発見による摘出手術で成功と言われているケースは元々ガン細胞ではなかったと言う事になります。

そして、恐ろしいのは抗がん剤の90%以上は効かないと言う事実。
抗がん剤の元は毒ガスから開発が始まったという歴史的背景もあります。

そのため、抗がん剤治療を始めると体力が急激に落ちたりします。
様々な細胞を痛めつめるので当然と言えば当然です。

ボクの父親もこの治療を1度だけ行いましたが、急激に体力、気力が落ちた事に懸念を抱き、本人が2度目の治療を拒んだお陰で、ガンが転移してからも比較的長く生きていられたのではと思います。

つまり、抗がん剤はガン細胞を死滅させる薬ではなく、ガン細胞の増殖を遅くする薬だったということをボクたちは認識した方が良いと思います。

さらに、その薬で効く確立は10%程度。
その10%のお陰で、体力を消耗し苦しみが出て、闘病生活という人生最後をおくる事に繋がってしまいます。

ガンの専門医である近藤先生は言います
「もし、病気で死ぬとしたらボクはがんで死にたい」と。

それだけ、ガンは放置しつつ摘出手術を避け適切な処置を行う事で、苦しまずに逝ける病気だそうです。
それには、外科手術や抗がん剤治療を安易に行わず、体力を温存しながら延命の方法をとる。

ボクはもしもガンになってしまったらの対処法は、一度近藤先生にご相談に行き、ほったらかしに近い方法を選択します。

ガン家系の方は一度近藤誠先生の書籍を読まれたらと思います。

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そして、どの世界も消費者が知らないと、まんまとお金儲けの材料にされてしまうようですね。
「真実」を知る事。

それが、個人の権利であって、人生を楽しく過ごすための行動だと思います。
後12年くらい早くに近藤先生のコトを知っていたら、父もまだ元気だったかもしれません。

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