理美容師さんの社会的地位の向上を真剣に考える

久々の、こんばんはです。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

今日は朝から会社の全体会議でした。
そこで、ボクが話をした一つが人口減少についてです。

今後数十年に渡って、首都消滅という位の人口減少が起きて来ます。
何れくらいかと言うと、2010年では1億2806万人いた人口が、2020年には1億2410万人になり
2030年には約1億1661万人。

その差約1,114万人の減少です。
つまり、後20年後には100万人都市が10都消滅したと同じ状況になっているんです。

これは、日本地図を上から言うと、①札幌都市圏、②仙台都市圏、③宇都宮都市圏、④東京圏、⑤新潟都市圏、⑥静岡都市圏、⑦浜松都市圏、⑧中京圏、⑨京阪神、⑩岡山都市圏

が、この20年間で人口が0になると同じです。
通勤ラッシュや渋滞等無くなりそうです。

そう考えると、ビジネス形態もきっと様変わりしているのではないでしょうか?
ボクもこの時既に64歳を迎えようとしています。

定年しているかしていないかの歳ですが、このときの自分たちの子供達は成人していますので、どんな仕事に就いているのでしょうか?

また、今の美容室の形態はどうなっているのでしょうか?
安くして沢山のお客さんを集める形態が通用しているでしょうか?

これから、学費も高くなっていきます。
お子さんを持たれている美容師さんは、かなり稼がないと大学等出す事が出来なくなります。

美容師さんは、海外の美容師さんと同じく、社会的な地位も向上してしないと無理の様なきがします。
ですので、今の美容業界はその事を念頭に日々の美容業を考えていかなければならないのではないでしょうか?

関連記事一覧