勝手にコンサルティング(カテコン)参加

おはようございます。
シャンプーソムリエ こと関川忍です。

昨日は、エクスペリエンスマーケティング塾の仲間達とそのまた仲間達が大阪に集結し
初の、カテコンと呼ばれるイベントが行われました。

サロンマーケティング研究所ブログ

今回の内容は、様々な専門家が集いどうしたら美容室がもっと元気になるのか?
というものでした。

SNSの活用、海外進出、パーソナルケアー、コミュニケーション、ホームページ活用、DM術、そしてオーティアットの平松ことまちゃのPOP、そしてボクの8人の専門家です。

内容はポイントにしぼったワンポイントアドバイスを各自が持ち回りでご紹介。

ゲスト参加だったボクも、受講していて沢山の学びを頂きました。
この企画は、今回が初めてと言う試みでしたが、ボクは確かな感触を感じる事が出来ました。

こういう様々な専門家が集って、今の美容業界の問題を解決する方法論を提案する。

それも、理論ではなく、実際には異業種では既に成功事例が満載の情報が1日で学ぶ事が出来るとあって、濃い内容でした。

ボクも、ほんの少しシャンプーについてのお話をさせて頂きましたが、このブログ等ではあまりかけない様な内容をお話し出来てよかったかと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ

また、美容室についてのパネルディスカッションは今後の美容室の未来に大きなヒントを頂いたと思います。

サロンマーケティング研究所ブログ

先ずは、ボクの様なシャンプーの関しての専門家がいると
今使っているシャンプーは自分にあっているのか?

そういう、疑問を解決したいという不安を消費者は持っていると言う事。
美容室で髪を切ると言う事を20%の消費者が遠のき始めていると言う事。
技術ばかりではなく、お客さんへのこころのこもった接客があれば、少し技術が劣っていても応援する気持ちでリピートする事がある事。
本当に、自分では出来ない圧倒的なプロの差を感じれれば、美容室へ通う可能性があると言う事。

また、美容室からの情報発信がまだまだ上から目線で、消費者目線になりきれていない美容室が殆どであり、美容室選びには未だに消費者は苦労していると言う事。

そう考えると、まだまだお客さんが行きたくなる美容室を作ることは十分な可能性があるようです。
それも、女性視点で何れだけの事を考えられているかがキーになりそうです。

どうしても、男性的な視点で美容室のシステムや雰囲気を作ってしまうと
圧程度の人数からお客さんの数は増えなくなりそうです。

どんなに、技術を磨いても、お客さん(女性)視点でお店作りを考えなければ、せっかくの高い技術レベルを持った美容室でさえ、集客には苦労してしまうのだと改めて感じました。

今回のプレゼンテーターは半分が女性です。
それも、接客や集客のコンサルをされている専門家の方々。

とうぜん、男性には耳の痛い話も出て来ます。

だから、こういうイベントが全国各地で行われたら、沢山のお店作りのヒントを得る事が出来るのではと感じたわけです。

プロの美容師さんが企画する美容室繁盛のイベントは沢山ありますが
今回のようなメンバー構成でのイベントはボクは初めてだっただけに
凄くこのカテコンの魅力をもっと多くの美容師さんに効いて頂きたい!

そうおもった、イベントでした。

今回のプレゼンテーター

オーティアットRC 平松泰人(まちゃ)

マーケティングコンサルタント

OFFIC-Y-TRAP 山下圭志(KC)
コミュニケーションプロデューサー
&メナードフェィシャルサロンVITS店 金子まさ江(まさえさん)
インターネットラジオDJ「KC’s BAR」

畠通(株) 畠中陽子(はたぼう)
販促コピーライター

エル・アール・コンサルティング(株) 吉川浩一(アール)

住・生活コンサルタント

不二建物(株)藤田和美(ナイト)
ビジネスシナリオコンサルタント

ミスターデザイン 勝田真規(くみちょう)
ウェブデザイナー

(株)プロセスコンサルティング 山本邦子(邦ちゃん)
カラーコンサルティング

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